【エンタがビタミン♪】桐谷美玲、結婚するなら“自分を好きな人”と。「だって愛されたいもん」

TechinsightJapan / 2015年8月31日 19時58分

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9月19日公開の映画『ヒロイン失格』ジャパンプレミアが31日、東京・渋谷公会堂で開催され、主演の桐谷美玲をはじめ山崎賢人、坂口健太郎ら総勢9名が登壇した。桐谷、山崎、坂口の3人はゴージャスにリムジンで会場に乗りつけ、桐谷は2人にエスコートされて場内へ。客席を埋め尽くした熱狂的なファンがものすごい歓声で出迎えた。

ドラマにCMにキャスターに活躍中の桐谷美玲、若手俳優としてブレイク中と言われる山崎賢人、『MEN'S NON-NO』の専属モデルで“塩顔男子”の代表格とされる坂口健太郎が揃うとあってか、ティーンの女子を中心に熱すぎるファンで客席はいっぱいに。映画の予告が上映されると、シーンごとに「キャーーーッ」という悲鳴のような歓声が沸く熱狂ぶりだ。ステージに登場した山崎賢人は「こんなに熱のある場所にきて、テンションがあがっている」と観客の熱さに影響されていた。



同作は、全10巻で累計140万部を超える人気の幸田もも子氏の同名コミックを実写映画化。主人公・松崎はとりを演じる桐谷美玲が、変顔から坊主頭まで披露したことが話題だが、桐谷は「もともと原作が大好きだったので、変顔も坊主頭もノリノリでやったんですけど。作品が決まる前から私は“はとり”を演じるんだと4年ぐらい前から変顔の準備を始めました」と作品にかける並々ならぬ熱意を明かした。

同作では、はとりが好きな寺坂利太(山崎賢人)と、はとりを好きな弘光廣祐(坂口健太郎)との三角関係が繰り広げられる。そこで「“私が好きな人”と“私を好きな人”、お付き合いするならどっち?」という質問がなげかけられると、“私が好きな人”を選んだ桐谷は「悩むんですよ。結婚するなら絶対あっち(私を好きな人)。だって愛されたいもん。結婚するなら」と答えて、会場を沸かせた。



また、同じく“私が好きな人”を選んだ山崎は「自分が好きな方が本気じゃないですか」、坂口も「自分が好きになりたいですね。劇中でも僕は(はとりのことを)好きだったので」と肉食男子の一面を見せた。



同プレミアには他に、福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督も登壇した。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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