【エンタがビタミン♪】KAT-TUN・上田竜也が『体育会TV』弓道対決で持論「可愛い子を入れちゃいけない」

TechinsightJapan / 2015年9月15日 19時55分

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スポーツバラエティ番組『炎の体育会TV』で行われた弓道対決を見て、パネラーの上田竜也(KAT-TUN)が集中力が必要なので気が散らないためにも「可愛い子を入れてはいけないと思う」と指摘した。そこまで心を揺るがせる女性とは誰だったのか…。

9月12日にTBS系で放送された『炎の体育会TV』では弓道企画として元高校No.1の実力者・相原利恵さんに、芸能界から弓道経験者の椿鬼奴、狩野英孝そしてフリーアナウンサーの玉木碧が挑戦した。

TBS系『情報7days ニュースキャスター』のお天気キャスターを務め(2014年3月15日降板)、今年の8月3日より日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』のエンタメ担当に就任した玉木碧。プロフィールでは剣道三段の腕前とあるが、実は青山学院大学時代は弓道部に所属しており初段だという。

今回は、元高校王者に番組弓道部の3人が挑戦。負け越したら解散する覚悟で弓道対決を行った。彼女は『玉木碧オフィシャルブログ「花さく森のみち」』で「一的しか中てることが出来ず不甲斐ない気持ちです」と心境を明かしている。

4年間のブランクがあった上に、急なロケだったので練習もままならない状況だったという。番組のオンエアで自分の姿を見て「えーこんな射形でやってたなんて恥ずかしい!!と反省でございます」と今後の精進を誓っていた。

そんな彼女と参戦した狩野英孝は『狩野英孝 kano9x Instagram』で弓道着姿のツーショットを披露。「弓道部…新入部員の“あおい”」と先輩風を吹かせたが、「かっこいい」「妬くわぁ」と反響がある一方で「作ってる顔が引きつってる!?(笑)」「もっと練習して…まじで…笑」などのコメントも寄せられた。

スタジオで弓道対決を見たパネラーの上田竜也は、弓道は集中力が必要で精神的な面がより大切なスポーツなので「可愛い子入れちゃいけないと思うんですよ」と持論を展開した。玉木碧の存在に、椿鬼奴が嫉妬して、狩野英孝がカッコつけようとしていたというのだ。狩野が投稿した1枚を見ると、上田の気持ちも分からなくはない。

※画像は『狩野英孝 kano9x Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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