【イタすぎるセレブ達】ジョニー・デップ、わが子を愛するあまり「虐められたら俺がブチのめす!」

TechinsightJapan / 2015年9月16日 11時30分

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長年、仏女優兼歌手のヴァネッサ・パラディと夫婦同然に暮らし、結婚には至らなかったものの2人の子に恵まれたジョニー・デップ。彼がこのほどトロント国際映画祭に出席し、意外な“子供の守り方”を明かした。

このほどトロント国際映画祭にて『Black Mass(原題)』の記者会見を行ったジョニー・デップが、自身の子供時代を振り返り“実母の暴力的な教え”をこのように語った。

「あれは俺が6歳くらいの頃だった。学校に怖い奴がいて、俺に意地悪をしていたんだ。」
「それを母に伝えたら、こう言われたよ。“分かった。こうしましょう。次に誰かにやられたら、レンガを拾って打ちのめしてやるの”ってね。」

そのアドバイスを父となった今も忘れていないジョニーは、こうも話している。

「俺にとっては良いアドバイスだったからね。だから誰かが俺の子供を虐めようとしたら、そして子供が自分でそのクソ野郎をやっつけなかったら、この俺がやってやるよ。」

とても子煩悩なジョニーだけに、子供を守りたい気持ちも人一倍強いもよう。デップ家の子供達には、ちょっかいを出さない方が身のためだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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