【イタすぎるセレブ達】ジム・キャリーの自殺した恋人、実は人妻だった!

TechinsightJapan / 2015年10月7日 11時15分

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俳優ジム・キャリー(53)の恋人が、こともあろうにキャリーの処方薬を持ち出し大量に摂取。自宅にて死亡が確認され、「自殺であろう」と伝えられた。この女性につき、“実はキャリーではない男性の妻だった”という衝撃的な事実が明らかになった。

ジム・キャリーも気付かぬ間に、自身が時折飲んでいた処方薬の瓶を持ち出したとみられるキャスリオーナ・ホワイト(Cathriona White)さん。彼女はそれらを過剰に摂取し、先月28日に死亡が確認された。

その突然の死にダメージを受けつつも、遺族を必死にサポートしているというキャリー。金銭的援助も進んで行い今後はホワイトさんの母国アイルランドに飛び葬儀に参列かと伝えられているが、実はホワイトさんは人妻だったらしい。ある情報筋は『People.com』にこう話している。

「彼女は(夫とは)別居しており、12月に離婚の手続きを始める予定でした。」

検視局の関係者もホワイトさんを既婚者と認め、“最近親者”として書類に書いたのも夫の名だと明かしている。ちなみに今後、遺体は当局から夫に引き渡されるという。

ここ数年オンとオフを繰り返しながら交際し、公の場にもホワイトさんと出かけていたキャリー。ホワイトさんが既婚者だと知っていたかは不明だが、『Us Weekly』には「もし事実を知っていたら、キャリーは公の場に彼女を連れ出さなかっただろう」との証言が寄せられたという。ちなみにこの件に犯罪性はないとみられ、キャリーも当局関係者の質問に答え終えたそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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