【イタすぎるセレブ達・番外編】ラマー・オドム、腎臓に大ダメージ。移植手術の可能性も。

TechinsightJapan / 2015年10月21日 18時55分

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今月、ネバダ州の売春宿で意識不明の状態で発見されたラマー・オドム(35)。今は離婚が未成立ながら破局済みの妻クロエ・カーダシアン(31)が側におり、奇跡的に意識を回復した。しかしラマーの受けた身体的ダメージは大きく、今後臓器移植が必要になる可能性が高いという。

意識を取り戻し、生命維持装置や人工呼吸器も不要になったラマー・オドム。一部報道によると売春宿ではドラッグを使用していたといい、危機を脱した今も一日に6時間の透析を受けている。

しかし体調が安定したラマーは、ラスベガスの病院からロサンゼルスに移動。今後は専門的な治療を受けて回復を目指すが、腎臓の具合は相当悪く、今後移植手術が必要になる可能性があるという。また再起に向け長期間のリハビリも必要になるそうだが、そのラマーに離婚未成立の妻クロエ・カーダシアンが寄り添う予定らしい。

ちなみにラマーの医師団は、臓器だけではなく脳が受けたダメージも心配しているもよう。意識不明の間に何度か発作を起こしただけに、どの程度回復するかは不明だという。

「反応は示せるものの、今後悪い方向に進む可能性があります。医師団も慎重に様子を見ています。」

情報筋はそう『People』に証言し、クロエが必死に祈り続けていることも明かした。すでに新恋人もいるクロエだが、今はロマンスは小休止。ラマーに対して今も愛があるとも言われるクロエは、今後夫を見守りながら、“正妻”として医療上の決断にも関わっていく。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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