【イタすぎるセレブ達】ベッカム家の躾がすごい。SNS完全監視、卑語も絶対NO。

TechinsightJapan / 2015年10月27日 19時50分

写真

夫妻揃って大変な資産家で、4人いる子供達にも何不自由ない生活をさせてきたデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム。しかし親としての躾は厳しいらしく、インスタグラムなどSNSについても、完全な監視下のもとで利用させているという。

現在、ベッカム家の長男はすでに16歳。友人らとSNSを楽しんでいてもおかしくない年齢だが、写真は全て父デヴィッドが確認。「よし」との答えが出て、初めてアップを許されるという。このほどデヴィッド本人が『デイリー・テレグラフ』紙の取材を受け、こう明かした。

「16歳の息子には、いつもうるさく言っているよ。まず俺達(デヴィッド&ヴィクトリア夫妻)が確認してからじゃないと、写真をインスタグラムにはアップしないんだ。息子は何でも俺達に話してくれるから、その点はラッキーだね。」

ちなみに13歳の次男もSNSを楽しんでいるが、プライベート設定にしてあるとのこと。「子供はある程度親がコントロールしないとダメ」と断言するデヴィッドの厳しい躾は業界でも有名で、過去には友人ハイディ・クルムが、夫妻の“厳しい子育ての結果”をこのように語っていた。

「ベッカム家の子供達は、どこの家の子よりも行儀が良いの。誕生日パーティに行くと、手書きでお礼状を書くような子達よ。」
「言葉づかいも丁寧で、とても礼儀正しいわ。他の親御さん達も、ベッカム家の子供達の話し方にはビックリしているの。」

「Please」と「Thank you」は忘れず言い、卑語も使わないというベッカム家の子供達。思春期ながら素直な息子達は、両親の定めたルールに従い立派な紳士に成長中だ。なおベッカム家の長男はカフェでバイトもし、お金や仕事の有難さをしっかりと学んでいる。

※画像は、facebook.com/Beckhamのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング