【イタすぎるセレブ達】『007』ダニエル・クレイグ、空気読まぬインタビュアーに苛立つ。

TechinsightJapan / 2015年10月26日 11時56分

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『007』シリーズの主演に疲れ果て、「再びジェームズ・ボンドを演じることはないのでは?」と噂されている英俳優ダニエル・クレイグ(47)。彼がシリーズ最新作のプロモーションでインタビューを受け、あからさまに苛立つ一幕があった。

このほど『007 スペクター』のプロモーションで“ジェームズ・ボンド”ことダニエル・クレイグがインタビューに登場。そこで英女性リポーターより「ダニエル特有の、唇を突き出すような表情。あれを見せてくれない?」とリクエストされ、不愉快そうな表情でこう答えた。

「(何を言いたいのか)よく分からんね。」
「でも答えはNOだ。」

それでもまったく空気の読めないリポーターは「さあ、やってやって。こんな風に」と手本まで見せたが、ダニエルは目を伏せ、冷たくこう呟いた。

「次の質問に行くべきだと思う…。」

あまりにも気まずいインタビューの様子を大々的に報じられたダニエルは、今はもうボンドを演じること自体にウンザリしているのだそう。先日は「またボンドを演じたいですか」とメディアに問われ、「今の気持ちはこう。このグラスを割って、両手首をかき切る方がまだマシだ」と答えていた。ただでさえ嫌気がさしているダニエルに、女性リポーターがさらに下らぬ“ボンドネタ”で追い打ちをかけてしまった。

※画像は、facebook.com/SpectreMovieのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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