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【イタすぎるセレブ達】アンジェリーナ・ジョリー、主治医と涙した日を語る。

TechinsightJapan / 2015年11月3日 20時25分

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乳がん遺伝子があることを知り、2013年に両乳房を切除したアンジェリーナ・ジョリー。続いて今年は卵巣と卵管も切除し、現在は40歳にして更年期の状態にあるという。そのアンジェリーナが夫ブラッド・ピットと出演した番組で、主治医と涙した日を振り返った。

両乳房の切除・再建手術を経て、今年は卵巣・卵管の切除手術に踏み切ったアンジェリーナ・ジョリー。彼女がブラッド・ピットと『Today』に登場し、主治医とのやりとりをこう振り返った。

「卵巣の手術をしてくださったのは、私の(亡き)母のお医者様だったの。母は彼女(医師)にこう伝えてあったみたい。“私に約束して。アンジェリーナの卵巣を両方摘出するって”とね。」
「だからお医者様に会うなり、2人して泣いたの。彼女は“お母様と約束したの。私が手術をしなくちゃ”とおっしゃっていたわ。」

またブラッドは、アンジェリーナの勇気ある決断を絶賛。「妻が強くあろうと懸命になっている。ものすごく怖いことだろうに。それにひどく心を揺さぶられたよ」「妻は子供達のためにこういう選択をした。家族が一緒にいられるようにと、家族を想って手術を受けたんだ」とも語っている。

これら手術によりアンジェリーナがガンにかかる可能性は著しく減ったというが、本人は若くして他界した母の死から今も立ち直れてはいないもよう。先日は「50歳になって“ガンにならずに済んだ”と思える日が待ち遠しい」と人気誌に述べ、術後もなお揺れる気持ちを吐露していた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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