【エンタがビタミン♪】ももち「許してニャン」口に出来ず。オードリー春日のミスで固まる。

TechinsightJapan / 2015年11月4日 21時50分

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ももちこと嗣永桃子がバラエティ番組『ヒルナンデス!』のロケ中に、緊張のあまり得意のフレーズ「許してニャン」さえ口に出来ない場面があった。それと言うのもオードリーの春日俊彰が100万円もするアンティークの置物を壊してしまい、現場の空気を凍りつかせたからである。

カントリー・ガールズの嗣永桃子、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰、タレントの松本明子の3人による“ドケチ隊”が11月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、全国225店舗の美容室を経営するEARTHホールディングスの社長・國分利治さんのご自宅を訪問した。数百万のハーレーダビッドソンが並ぶ部屋や一般的な家の敷地より広そうなリビング、体育館のようなパーティールームに露天風呂、プールと回りきれないほどの豪邸はまるでリゾートホテルのようだ。

そんな中、案内された1室には見るからに高額そうな椅子やソファーなどアンティーク家具がずらりと置かれていた。意外にも國分社長と知り合いだというオードリー春日が、「これだけあるんだから、なんかちょうだいよ」と調子にのってテーブルの上に置かれていた古い置物を手にすると、足の部分が取れてしまった。「えっ」と空気が凍りつき一行が固まっていると、社長は「これ一点ものなんだよね、困ったな」と不機嫌につぶやく。

実はこれ、どっきり企画で置物はスタッフが1500円で購入してきたものに仕掛けをしていたのである。やがて、社長が“どっきり大成功”のパネルを取り出すと“ドケチ隊”もホッとした。

松本明子などは崩れ落ちてしまうほど力が抜けたようで、ようやく起き上がると「ドケチ隊の連帯責任で50万円ずつくらい弁償かと考えていた」と明かす。ももちはオードリー春日に「“許してニャン”と社長に謝った方がいいですよ」と振ろうとしたが、さすがに言えなかったという。それほど社長の演技は上手かったのである。

声帯ポリープの治療に専念するためしばらく休養していたももちだが、10月30日の『カントリー・ガールズ(countrygirls_uf)ツイッター』では「千葉大学祭にて、ももち客席降臨!」と伝えており、31日にはハロウィン仮装して笑顔を見せるももちの姿もあった。いずれ完全復活したら際どい場面でも「許してニャン」が飛び出しそうだ。

ところで、ドケチで知られるオードリー春日と年商百数十億という國分利治さんはどういう関係なのか。國分さんが美容室を始めた当初は客も少なく、経営難で料金が払えず、自宅の電気やガスを止められたこともしばしばあり公園で顔を洗う日々を過ごしていたそうだ。ところが、アメリカの美容サロンを見学する機会があり、それにヒントを得て日本でスタッフが数十人の大型美容サロンを展開。それが軌道に乗って今に至る。その体験から國分利治さんの基本にはドケチ精神があり、オードリー春日と意気投合して交流が始まったという。

※画像は『twitter.com/countrygirls_uf』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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