【エンタがビタミン♪】新垣結衣がセーラー服姿、岡田将生はリーゼント? 『掟上今日子』で意外な展開。

TechinsightJapan / 2015年11月10日 18時31分

写真

新垣結衣が探偵役で主演するドラマ『掟上今日子の備忘録』にて、なぜかセーラー服を着ることとなった。さらに、岡田将生演じる厄介もイメージとは真逆のリーゼント姿で登場する模様。ますます先が読めない展開となりそうだ。

第4話では“画家”と“額縁”、第5話は“人気推理作家”と“カセットテープ”と“旧式の8ビットコンピュータ・MZ 700”など、事件と推理にマニアックな情報が散りばめられているところがドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)の見どころの1つだろう。

予告によると11月14日(土)放送の第6話では、寝ると記憶がリセットされる忘却探偵・掟上今日子役の新垣結衣がセーラー服姿を披露する。隠館厄介(岡田将生)がアルバイト先の名門女子中学校で事件に巻き込まれ、捜査を依頼された今日子が中学に向かったところ、なぜかセーラー服を着る羽目になるという。

本作には新垣結衣と同じレプロエンタテインメントに所属する内田理央が、アパルトマン兼カフェ兼探偵斡旋所『サンドグラス』の従業員・幕間まくる役を務めている。次週放送の第6話ではレプロ所属の米山穂香が中学生役で出演することが分かった。彼女が7日に『米山穂香(lespros_honoka)ツイッター』で自身のセーラー服姿を公開している。

また、『レプロ マネジメント1部(lespros_sec1)ツイッター』では「先日学校の教室をお借りしてロケをしましたー」とつぶやいて、新垣結衣が腕にマジックでメモする姿を投稿した。そこには「#佐々木七海」のタグもありさらにレプロから出演するようだ。

ガッキーのセーラー服姿にも期待が高まるが、テレビで放送された予告編では不運続きなさえないキャラクターの厄介が氣志團を思わせる派手なリーゼント姿で登場した。岡田将生の意外な演技が見られそうでそちらも楽しみである。

※画像1枚目は『twitter.com/lespros_sec1』、2枚目は『twitter.com/lespros_honoka』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング