【エンタがビタミン♪】Crystal Kay、NYでぶち当たった壁が自分を強くしてくれた。

TechinsightJapan / 2015年11月12日 21時20分

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ハロウィンから一転、街中がクリスマスムードに早変わりした12日、川崎ラ チッタデッラにて『NATALE 2015 ~ラ チッタデッラのクリスマス~』イルミネーション点灯式が行われた。ゲストにはCrystal Kayが登壇し、17mのLEDの光輝くシャンデリアをバックにWinter Special Symphony~水と光と音楽が奏でるスペシャルショー~にて生歌を披露しクリスマス気分を盛り上げた。

ブルーからグリーン、レッド、ホワイトと様々に色が変わるシャンデリアに高さのある噴水が沸き上がる光景は息を飲む美しさだ。歌い終わったCrystal Kayは「ヒールも高くて超怖かった。周りのライティングも素敵。こんなにライトに囲まれて歌うことはない。空に浮いているような感じで気持ち良かった」と興奮しながら話した。

恋人の聖地として認定されているラ チッタデッラ。「ファミリーや恋人、大切な人と見てホッコリするのも素敵」「デートでサプライズも」とイルミネーションとショ-に魅了されていた。



毎年「クリスマスは仕事」というCrystal Kayだが、今年はまだ予定が入っていないと語った。休みが取れたら「友達やファミリーで美味しいご飯を食べたい」とニッコリ。今年が20代最後29歳のクリスマスとなることについては「考えたことなかった。(29歳も)たぶん仕事。今は別に(恋愛は)ない。仕事が恋人。歌っているのが楽しい」と語った。



いつも笑顔で元気いっぱいなCrystal Kayだが、落ち込むこともあるという。そんな時は「ドーンと落ちて切ない曲を聞いて(もっと気持ちを)下げてまた頑張ろうとしている」「誰かと話して発散するのは大切」だと言う。

今年を振り返り「ポジティブな1年だった」と話すCrystal Kayも、「ニューヨークでは壁にぶつかり、もまれてライブをやって強くなり帰ってきた」と明かす。「またシングルをリリースしたり、安室奈美恵さんとコラボしたり、自分がこれからポジティブパワーで心を込めて歌を届けたい気持ちでいっぱい。来年もこのままポジティブにガーンといきたいです」と最高の笑顔で語った。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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