【テック磨けよ乙女!】アツアツ“おなべランチ”派がこの冬来るか? 

TechinsightJapan / 2015年12月4日 14時25分

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アツアツの鍋料理が美味しい季節になった。友人たちや家族とワイワイつつくイメージのある鍋料理だが、近頃は会社のランチタイムに持参した鍋料理をいただく“おなべランチ”を楽しむ人もいるらしい。しかもこの“おなべランチ”は、「弁当派」と「外食派」のデメリットを解消する、良いとこどりのランチというのだ。

まず「ランチの実態調査」(2015年10月20日・21日実施)の結果をご紹介したい。これは、全国の20歳から35歳までの女性500名を対象にアンケート調査を行ったものだ。仕事中のランチで「お弁当の頻度が多い人」と「外食の頻度が多い人」それぞれ250名ずつという内訳になっている。

ここで「ランチに求めるもの」について聞いたところ、外食派は「栄養バランス」(28.4%)と「美味しさ」(28.4%)が同率1位に。一方、弁当派は「栄養バランス」(31.2%)、続けて「安さ」(29.6%)という結果になった。実際にひと月の昼食費にどのぐらいかかるのか質問したところ、弁当派の平均は3,463円だったのに対して、外食派は6,349円。なんと外食派は弁当派の倍近いコストをかけていることに。やはり経済的なのは弁当派ということが明らかになった。



では「ランチへの不満」は何だろうか。外食派はやはり「値段が高い」(40.0%)がトップ、続けて「飽きる」(23.6%)、「栄養バランスがよくない」(22.0%)と回答した。対して弁当派は「作るのが面倒」(51.2%)が過半数を超え、ダントツ1位に。そして「栄養バランスを考えるのが大変」(18.4%)、「飽きる」(13.6%)と続く。



以上の調査から「究極のランチ」を考えてみると、栄養バランスに優れ、美味しく経済的、手間いらずで、飽きないランチとなるだろう。そこで最近注目されているのが“おなべランチ”なのだ。“おなべランチ”とは言っても、実際には鍋を会社に持参するわけではなく、スープジャーを活用する。スープジャーは温かい汁ものなどをお弁当として持ち歩ける保温容器で、いろいろなメーカーから販売されている。パステルカラーで0.3Lぐらいの小ぶりのものもあり女性に人気のアイテムだ。



前述のアンケートを実施したエバラ食品工業が“おなべランチ”のレシピをサイト(http://www.ebarafoods.com/sp/petit/cp/event/)で紹介しているが、ほとんどが好きな具材を入れて3~4分煮込むだけ、調理時間は10分間という手軽さだ。これなら残り野菜で経済的にしかもヘルシーでアツアツのランチが楽しめる。一人分ずつポーションタイプの容器に入っている「プチッと鍋」を使うと、忙しい朝に調味料を計って味付けを気にすることもなく便利。また「ちゃんこ鍋」「とんこつしょうゆ鍋」「塩鍋」「鶏白湯鍋」「キムチ鍋」などのラインナップがあり、いろいろな鍋が簡単に作れるので味の変化も楽しめそうだ。すでに“おなべランチ”を取り入れている女性は「会社でのランチタイムでも熱々のヘルシーきのこ鍋の完成です!!身体も温まって、午後からの仕事も頑張れますね♪」とコメントしている。



(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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