【エンタがビタミン♪】ウーマン村本、恋に後戻りできなかったベッキーを思い遣る

TechinsightJapan / 2016年1月13日 19時6分

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お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、自身のラジオ番組でベッキーの不倫騒動について持論を述べた。

1月11日深夜に放送されたラジオ番組『ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン』でベッキーの不倫騒動について語る彼は、いつもの捲し立てるような口調ではなかった。誤解なく自分の思いを伝えようと、慎重に言葉を選びながら話していたのだ。

7日発売の「週刊文春」の報道によると、ベッキーはゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が既婚であることは知らず、親しくなってから妻がいることを伝えられたという。この経過を村本大輔は「男、何してるねん」と問題視した。ベッキーもかつて“恋愛は「友達から始める」ということができないタイプで、会った瞬間から「恋愛モード」に入ってしまうタイプ”と自己分析していたが、ひょっとすると最初に川谷が独身ではないことが分かっていれば、彼とは友達関係のままだったのかもしれない。

世間には、相手が妻帯者だと分かった時点でベッキーは交際にブレーキをかけるべきだったという声が多い。だが村本は「結婚しているって言われても、パッと切ることはできないでしょう? みんなもそうやと思いますよ」と、後戻りできないくらい相手を好きになってしまったベッキーの気持ちを思い遣っていた。

一方で村本は、過去にあったベッキーとの熱愛報道について沈黙を守った当時の理由を明かした。何を言っても悪い方に書かれてしまうので、「何も言うな」と会社から厳命されたのだという。今回、一切会見に応じていない川谷は自分の判断か、それともどこからかの圧力なのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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