【イタすぎるセレブ達】チャーリー・シーン、HIV陽性で転落人生 養育費支払いも困難に

TechinsightJapan / 2016年4月14日 14時20分

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俳優チャーリー・シーン(50)には、元恋人や元妻の産んだ子が5人いる。うち4人はまだ幼く養育費が必要だが、HIV陽性との診断を受けた彼は“秘密を知る人達”にゆすられ大金を失った。そんな彼に、莫大な養育費4人分を確保することはかなり困難だ。

かつてはずいぶん高額なギャラを稼ぐ人気俳優だったチャーリー・シーンが、思いもよらぬ転落人生を歩んでいる。

彼はHIV陽性と診断を受けた後にゆすり行為を受けるようになり、「秘密をもらさない」との約束の代償に大金を支払ったとのこと。さらに今は最新のHIV治療を受けるべくお金が必要なため、以前ほどの余裕はなくなってしまった。

その彼の子を2人産んだ3番目の妻ブルック・ミューラーが、「3月と4月の養育費が合計2万1000ドルしかなかった」として法的文書を裁判所に提出した。元夫妻は月額5万5000ドル(600万円以上)の支払いで合意してあったというから、チャーリーはよほどお金の工面に苦労しているもようだ。ちなみにチャーリーは、すでに裁判所で養育費の減額を求めている。

仕事も激減し、重い病気にかかったチャーリー。しかし子供達の養育にはお金がかかるため元妻達も必死で、2番目の妻デニス・リチャーズも「チャーリーは娘2人に約束した経済的サポートを果たしていない」として、1億円以上の支払いを求めている。

出典:https://www.facebook.com/CharlieSheen
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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