【イタすぎるセレブ達】元「プッシーキャット・ドールズ」ニコール・シャージンガー38歳 「ボトックスを受けようと思ったことはない」

TechinsightJapan / 2016年9月9日 21時30分

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多くの人気セレブ達が加齢に怯え「なんとかして若さを維持しよう」と手軽に受けられるボトックス注射に頼ってきた。しかしそのせいで表情を失くし、「顔がこわばっている」「かえって美貌を損なった」と叩かれキャリアを駄目にしてしまうセレブが多いのも事実だ。そんな中、元「プッシーキャット・ドールズ」のニコール・シャージンガー(38)は「ボトックス注射は考えたこともない」と断言。これまでたびたび「最もセクシーな女性シンガーのひとり」と称賛されてきた彼女だが、40代が目前に迫る今も「何より大事なのは、体の中から自分をケアすること」だという。

このほどニコール・シャージンガーが『The Sun』の取材に応じ、「ボトックスを受けようと思ったことは?」との問いにこう答えた。

「いいえ、ないわ。私、体は内側から徹底的にケアすべきだと思うの。健康って、本当に大事だと思うわ。」

そんな彼女のアンチエイジング法とは?

「タップリ水を飲んで、睡眠時間をしっかりと確保することよ。」
「ホットヨガをしたり、走ったりする。それでアメイジングな効果が得られるの。ボトックスは誰にでも受けられる。でも私の場合、体調は外見にシッカリと反映されるわね。」

気になるのはニコールの食事内容だが、実は厳重なルールは定めていないと過去に語っている。

「そう、厳しく制限しているワケじゃない。大事なのは食べ過ぎないことよ。」
「健康的に食べる裏ワザは、一回分の食事量を減らすこと。そして食事回数を増やすことね。でも夜遅くに食べるのは駄目よ。」

保存料を含まない新鮮な食べ物を選んでいるというニコールは、気軽に食べられる物・スナック類も買い置きしないという。“内側から磨く”をモットーに、ニコールはボトックスに頼らぬ自然な方法で、日々美しさに磨きをかけているのだ。

出典:https://www.instagram.com/nicolescherzy
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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