【イタすぎるセレブ達・番外編】映画『チャンプ』の元天才子役 リッキー・シュローダー46歳が離婚へ

TechinsightJapan / 2016年9月14日 14時5分

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父と息子の強い絆を描く感動作『チャンプ』(1979年)に出演し、迫真の演技を高く評価されゴールデングローブ賞を獲得したリッキー・シュローダー(46)。成人後も映画・TVの世界で活躍中の彼だが、妻アンドレア・バーナードさんとの関係は悪化していたもよう。このほど彼に見切りをつけたアンドレアさんが、ついに離婚を申請したことが分かった。

インテリアデザイナーとしての活躍で知られるアンドレア・バーナードさんと1992年に結婚し、4人の子供に恵まれたリッキー・シュローダー。しかし24年間続いた結婚生活はいつの間にか破綻していたらしく、アンドレアさんは「妥協しがたい相違がある」としてリッキーとの結婚生活にピリオドを打つことを決意した。

この離婚を協議するにあたり、アンドレアさんは唯一成人していない末っ子フェイスさん(15)の親権につき心配しているもよう。現在は「法的監護・身上監護ともに私が担当していきたい」と希望しているが、これにリッキーが同意しているのかなどは明かされていない。またアンドレアさんは「離婚後の扶養料を支払ってほしい」とリッキー側に求めている。

長く続いた結婚生活が破綻したことを、40代後半になったリッキーはどう考えているのか。映画『チャンプ』では妻に去られ酒に溺れた父を愛する健気な少年を熱演した彼が、いつしか大人になり妻を失うことになろうとは…。

出典:https://www.facebook.com/officialrickyschroder
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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