【エンタがビタミン♪】明石家さんま、ジャニー喜多川社長を絶賛 「売れる方程式を持っている」

TechinsightJapan / 2016年11月6日 18時2分

お笑いタレントの明石家さんまがジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長を「あの人の見る目は凄い」と絶賛した。将来性のあるアイドルを見出すだけでなく、人気グループを作り上げるメンバーの絶妙な選び方などジャニー氏のなかにある「方程式」を深く尊敬していることを明かした。

明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』の11月5日放送分で、ジャニー喜多川氏に対する自身の思いを語った。

この日出演した尾形春水(モーニング娘。)が、幼い頃に地元・大阪のスーパーでよく子役モデルにスカウトされたという経験談からアイドルを発掘する芸能事務所側の事情が話題となった。顔が可愛い、スタイルが良いと言うだけでは競争の激しいアイドルの世界で勝ち残ることはできない。原石の時点でアイドルとしての将来性を、スカウトは判断しなければならないのだ。

「その最たるものが、ジャニーさんやな」と明石家さんまがズバリ言い切った。これには出演者一同が同意した。10代前半のこれから心身ともに大きく変化する少年たちのなかから、アイドルとして大きく花開く人材を見出すのはそう容易いことではない。

また魅力あるグループを生みだすため「この顔とこの顔と、この顔を組まそう、(そうすれば)売れる」というような方程式が、ジャニー社長の中にあるはずだとさんまは語る。きっとSMAPも「木村がいて、中居がいて」「ここを中心に草なぎ君入れたらいい、香取君入れたらいい、吾郎ちゃん入れとこう」と決めたのではないかと推測した。

SMAP解散問題で激震した2016年のジャニーズ事務所であったが、これまで人気アイドルグループを次々と世に送り出してきたジャニー社長を尊敬するさんまの思いが、ひしひしと伝わってきたこの日の放送であった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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