【エンタがビタミン♪】HKT48兒玉遥、神超えた!? 握手会の“妖精対応”にファン感動

TechinsightJapan / 2016年11月24日 17時40分

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HKT48のはるっぴこと兒玉遥と言えば滑舌の悪さで知られるが、握手会ではその対応に胸キュンしたとの体験談をよく耳にする。たとえ噛んでしまっても彼女の誠意はファンにはしっかり伝わるようだ。はるっぴも握手会でファンに元気をもらったとツイートしており、その内容だけで和まされる。

AKB48グループにとって握手会は劇場公演やコンサート以上に特別なイベントと言っても過言ではないだろう。「会いにいけるアイドル」をコンセプトとしてスタートしたAKB48がブレイクによって劇場公演のチケットが手に入り難くなり、多くのファンが「会える」を一番実感できる場は握手会となった。

11月23日に千葉・幕張メッセで行われた『HKT48 8thシングル「最高かよ」劇場盤発売記念 個別握手会』の合間に、はるっぴが『兒玉遥(はるっぴ)(haruka_kdm919)ツイッター』で握手しながら“在宅だったけど来ました!”という女の子に感激して「うれしーい。がんばるぞーっ!」とツイート、その約1時間後に「“僕も在宅だったけど来ました”ってつぎは男の子。あ、、おじさんだった。うれしーい!」と喜んでいた。

また、はるっぴレーンに初めて並んだ指原莉乃ファンが「さっしーさん推しなんですね?」と聞かれ「ごめんなさい」と返したところ「さっしーさんのファンの方は、私も大好きです」との言葉に感動したという。時は遡り、昨年の夏に兒玉遥らメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『HKT48のももち浜女学院』(RKBラジオ)へ高校生のリスナーから、はるっぴの握手会に並んでその笑顔に「初めて恋に落ちるという感覚を知りました」とメッセージが届いたこともある。

これまでAKB48の柏木由紀をはじめ、SKE48の須田亜香里、古畑奈和などが握手会の“神対応”でファンを増やしているが、兒玉遥はキャッチフレーズにある「毎日ハッピー、博多の妖精、はるっぴこと兒玉遥です」からさしずめ“博多の妖精”対応で人気上昇中だ。

出典:https://twitter.com/haruka_kdm919
出典:https://www.instagram.com/haruka_kodama919
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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