【エンタがビタミン♪】安藤サクラが“斎藤さんだぞ”ポーズを自粛したワケ 「やったら両乳が…」

TechinsightJapan / 2016年11月25日 16時20分

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お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が、都内で行われた授賞式で今年活躍した女優らをレッドカーペットにエスコートする大役を任された。今年3月『第39回日本アカデミー賞』で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラも雪が降りしきる中、斎藤に大きな傘をさしてもらい会場へと案内されていた。

ファッション誌VOGUE JAPANが企画する「VOGUE JAPAN Women of the Year 2016」の授賞式が、11月24日に行われた。受賞者たちは斎藤司らにエスコートされながら、1組ずつ送迎車から降り立っていた。

東京都心では、気象観測を始めた1875年以来初めて11月に積雪が確認されたこの日。あまりの寒さのため会場に入る前はドレスに上着を羽織る女優が多い中、安藤サクラは胸元のざっくり開いたノースリーブドレスのみで降車。傘をさして出迎えてくれる男性が斎藤だったので、集まっていたメディアの前で彼女はあるポーズをしようと思っていたらしい。

それは彼の持ちネタ“斎藤さんだぞ”ポーズを真似て、「安藤さんだぞ」とドレスの胸元を引っ張るというもの。しかし『安藤サクラ sakuraando Instagram』によると、「やったら両乳でてしまう」と考えて自粛したそうだ。また斎藤のエスコートはとても優しかったそうで、「とても素敵でした」と彼が聞いたら大喜びしそうなコメントを記している。

コメント欄には「いいですよ! 乳出しても」「乳出してもさくらさん好きです~」「綺麗なのにそゆとこ好きです笑」とさすがは安藤のファン、何があっても動じないようだ。だが自分の横で女優がこのような事態になったら、斎藤の方がパニックになってしまうのではないだろうか。

出典:https://www.instagram.com/sakuraando
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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