【エンタがビタミン♪】小倉智昭が激怒した“餅つき禁止” 古市憲寿氏は「食中毒になってもご勝手に」

TechinsightJapan / 2016年12月1日 21時15分

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情報番組での発言が何かと物議を醸す、社会学者の古市憲寿氏。今回はイベントで行われる「餅つき」で、司会の小倉智昭と意見が対立。餅つきの存続を訴える小倉を彼は冷めた目で見ていた。

12月1日の情報番組の多くが、第三者に餅を振る舞う「餅つきイベント」を禁じる地域が増えてきたニュースを取り扱っていた。餅つきは餅をちぎったり丸めたりして人の手に触れる工程が多く、衛生面が心配されているようだ。特にノロウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎は、流行がピークとなるのが12月。感染力が強いノロウイルスはアルコール消毒が効かないとされているので、自治体や保健所が衛生面の対策や注意喚起を徹底するのは大いに理解できる。ただ近年はイベントで“餅つきを止めるように”と指導されるケースも増えてきており、「日本の伝統行事を禁止するのはやり過ぎだ」と反発する人が多い。

『情報プレゼンター とくダネ!』でも、司会の小倉智昭が「何なの! この餅つき禁止って」「なんで喜びを奪おうとするんだよ!」と声を荒らげ、日本で何百年も続いてきた文化的風習なのだから食中毒にならないように皆で知恵を絞って守っていくべきだと主張した。実際に2010年、小学校の餅つき大会で食中毒が発生した滋賀県では餅をこねた際にどのようにウイルスが付着したのかを科学的に検証している。その資料の中には、ノロウイルスに見立てた蛍光塗料が餅にべったり付着した写真があり、これを見た小倉は「こんな実験、嫌がらせでしょう」とさらに気分を害したようだ。

しかし元々このようなイベントでの餅つきが苦手だった木曜コメンテーターの古市憲寿氏は、「(資料の写真を見ると)食べたくなくなりますよね」と静かに反論を開始した。そして自分の目の前で餅つきの重要性を声高に説いていた小倉に対し、「小倉さんみたいな人が食中毒になって食べる分には、勝手でいいんじゃないですか?」と涼しい顔をしている。すると今まで威勢のよかった小倉が「…まぁ、そうだよね。俺は食べるよ、それでも」となぜか急にトークダウンして口数が少なくなってしまい、周りから大笑いされていた。

出典:出典:https://www.instagram.com/poe1985
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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