【エンタがビタミン♪】石田ゆり子に続き、妹・ひかりが成人式の振袖姿を公開 「姉の真似…しましたっ」

TechinsightJapan / 2017年1月9日 12時45分

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女優の石田ひかり(44)が、成人式に撮った可愛らしい真っ赤な振袖姿を公開した。写真には、「松岡茉優ではありません、おいらおいら」とドラマ『コウノドリ』共演時に2人が似ていると評判だった話題を用いたユーモアたっぷりのコメントが添えられている。国民的な人気女優へと成長し、私生活では大学にも通うという公私とも多忙で悩みも多かった20歳の頃を懐かしむだけでなく、今年成人式を迎えた若者に向けて応援のメッセージを綴っている。

1月8日に石田ゆり子(47)が23歳の頃の写真をInstagramに投稿。「自分に与えられたことを必死でこなす」「それに満足できないから、次を頑張ろう、と思う」とその繰り返しで現在に至っていることを明かし、ネットニュースでも取り上げられて大きな反響があった。

その翌日、今度は妹の石田ひかりが「姉の真似をしているようで恥ずかしいのですが…いや、真似しましたっ」とInstagramに成人式の振袖姿を公開した。彼女が20歳になった1992年は初めて主演をした民放のドラマが放送され、NHK連続テレビ小説『ひらり』ではヒロイン役を好演し、あっという間に国民的な人気女優の仲間入りを果たした年でもある。そしてこの年のNHK紅白歌合戦では、赤組の司会に抜擢された。プライベートでは大学生活を謳歌していたひかりにとって、1992年は忘れられない思い出がたくさん詰まっているのだ。

自分の成人の頃を振り返るだけでなく、ひかりは新成人に人生の先輩としてエールを送っている。「健康第一」「“他者への想像力”を持ってください」「たくさん失敗してください、反省したら次に進みましょう」「マイナス思考、身体に悪いです」、そして姉のゆり子も記していた「責任のあるところに自由は生まれる」という内容だ。これらのメッセージは自分への戒めでもある―と、ひかりは付け加えている。

コメント欄には「ゆりこさん同様、素敵なお言葉ありがとうございました。娘が成人を迎えるので是非伝えたいです」「若い頃には気がつかないけれど、特に40歳過ぎるとひかりさんの言葉が胸に響きます」「コウノドリで(松岡茉優に)似てると公式さんが呟いてましたね(笑)」「美しすぎる姉妹」など、特に彼女と同年代と思われる女性からの声が多く寄せられている。石田姉妹と同じ青春時代を過ごし、今は20歳前後の子供の母親という方も少なくないようだ。

出典:https://www.instagram.com/hikaringo0525
出典:https://www.instagram.com/yuriyuri1003
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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