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【エンタがビタミン♪】“オーバーブッキング被害”をモデルが告白 「ビジネスクラスからのダウングレードは切ない」

TechinsightJapan / 2017年4月12日 13時3分

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米ユナイテッド航空の国内線で9日、定員を超える搭乗手続(オーバーブッキング)があったため、アジア系の男性乗客が航空治安当局の係官に無理やり引きずり降ろされる様子の映像がSNSで拡散され、物議を醸している。モデルで自動車評論家の吉田由美も、数年前にフランスの航空会社で「オーバーブッキング被害」に遭ったことがある―とブログで明かした。

4月11日のブログ『吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ』によると、それはパリ発のエールフランス航空を利用した時のことだ。数年前まではエールフランス航空のオーバーブッキングは良くある話で、吉田も何度か経験があるという。

その時はビジネスクラスからのダウングレード要請で「クラス変更してくれたお客様には数万円プラス」または「便を変更したお客様には、ホテルを用意したうえに同じクラス+数万円(?)」を提示され、希望者を募ったそうだ。だが希望者が現れなかったので(フライング・ブルー会員)カードの色の序列により、たとえビジネスクラスの客であっても基本レベルのアイボリー会員は真っ先にダウングレード要員となり、吉田はその該当者となってしまったのだ。「アップグレードは嬉しいけれど、ダウングレードは切ないですね」と、今でも忘れられないようである。

このフランス行きは自動車メーカーの試乗会で渡航しておりダウングレードの件を知った会社が後日、エールフランス航空側にクレームを入れ、吉田の会員カードのレベルは上がったそうである。だが彼女は「オーバーブッキング被害」は旅に嫌な記憶を残すこともあるとしており、できれば経験しない方が良さそうだ。

出典:http://ameblo.jp/yumi-yoshida
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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