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【エンタがビタミン♪】“部族アース”ナスDが観光部族の暮らしに密着 バラエティとは思えぬ展開に

TechinsightJapan / 2017年7月3日 13時16分

「観光部族」と呼ばれる存在は『イッテQ!』などのロケでも目にすることがある。しかし「観光」の仕事を終えた彼らを追うケースは珍しい。「観光部族」のロケは本意でなかったナスDたちが「他の部族に会いたい」と聞いて紹介してもらった村を訪れた。船で移動した先ほどの村とは全く違う場所である。ところがそこに現れたのは、見覚えのある子どもや上半身裸の男女ではないか。歓迎の踊りが始まるとナスDは「デジャヴュ?」と狐につままれたようだった。ほぼ同じ流れで民芸品販売へとなりナスDはまたしても手当たり次第に購入、ホルヘが「なんで断らないの?」と呆れるシーンまでどこかで見た記憶がある。

ただ、そこで終わらないのが“部族アース”の凄いところだ。「観光部族」は仕事を終えて林に置いていた服を身に着けると船に乗って本当に住む村に戻るという。その船にナスDたちも乗せてもらいおよそ2時間かけて彼らが暮らす村を訪れた。そこには船で漁に出たりするこれまでに見てきた先住民たちと同じような姿があったのだ。

一方、U字工事のチームは「戦闘部族」と呼ばれるカンドシ族の村へ向かった。外国人が来たのは初めてで「日本人なんて聞いたこともない」というだけに警戒心が強く、今にも襲われそうな緊迫した空気となる。しかし村長が取材を許可すると人々も心を開いてくれた。彼らの暮らしは「観光部族」とは対照的で、土をこねて器を焼いたり銃や吹き矢で猟をして鳥や猿を見事に仕留める貴重な場面が見られた。

ナスDのインパクトに押されがちなU字工事ではあるが、彼らが怯えたり辛そうにする姿は逆に新鮮で一般的な反応を知るうえで必要だ。これからもシャツにネクタイというスタイルを崩さずに頑張ってほしい。

『大アマゾン2時間半スペシャル』では、予告映像でアピールしていたナスDが部族のシャーマン(祈祷師)にお祓いされる場面が全く進まなかった。レギュラー放送の時間帯でなければ流し難い映像なのだろうか? ナスDの今後が気になる。

画像は『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 2017年7月2日付Twitter「いよいよ今夜6時30分からは大アマゾンSPです!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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