【エンタがビタミン♪】『サイレントマジョリティー』大森靖子Ver.に反響「言葉が突き刺さってきた」

TechinsightJapan / 2017年9月7日 16時52分

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欅坂46のデビュー曲として根強い人気がある『サイレントマジョリティー』(作詞・秋元康、作曲・バグベア)をシンガーソングライターの大森靖子がカバーしている。彼女が8月30日にリリースしたシングルCD『draw(A)drow』にカップリングされており、同日にミュージックビデオを公開したところ大きな反響があった。

『大森靖子(oomoriseiko)ツイッター』では「30年リアルに大人たちに支配されずに自分を貫いて生きた私なりの新訳サイレントマジョリティーです」と解説しており、フォロワーからは「重みがあってすきぎゅって詰まってる」「凄い!! 圧倒!! 凄い! 靖子ちゃん!! 凄い!! 魔女感!!」「CDを聴いて、安心できる感じ!と思ったんですけど、MV見たらドキドキしました! どっちも最高です!」などの感想が寄せられている。

欅坂46のヒット曲だけにオリジナルは皆知っており「欅ちゃん好きだけど靖子ちゃんの歌声はより、メッセージ性が伝わってきて泣きそうになったぁ…」「勿論本家も好きですが靖子ちゃんが歌うと本当にものすごい勢いで言葉が突き刺さってきた」と比較するコメントが多い。なかには「大森靖子さんの生き様が、そこにあった。最&高だ。欅への愛もちゃんとあるし」と読み取る人もいた。

大森は道重さゆみをはじめとするハロプロなどアイドルが好きなことで知られる。『サイレントマジョリティー』に感じるところがあり、彼女なりの解釈でカバーしながら“アイドル”のエキスを残すことを忘れていない。MVからもそれが感じられる。

9月3日には『OTODAMA'17~音泉魂~』に出演するなど多方面で活躍する大森靖子。これからもジャンルの壁にこだわらぬ斬新なアプローチに期待したい。



画像は『omori morimori 2017年9月3日付Instagram「すべてのはじまりが峯田さんです。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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