【エンタがビタミン♪】HKT48宮脇咲良「経営目線」キャラを突っ込まれる 『ケンミンSHOW』で爪痕

TechinsightJapan / 2017年10月13日 19時41分

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HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が、10月12日に放送された『秘密のケンミンSHOW 10周年!超豪華3時間SP!京都牛肉&朝ごはん祭り』に鹿児島ケンミンとして出演した。彼女は9月12日に『宮脇咲良(39saku_chan)ツイッター』で収録を終えて「どどど緊張しましたが、鹿児島県民として故郷の良さをアピールしてきました」とつぶやいていたが、なかなかの活躍ぶりであった。

“京都は牛肉文化”をテーマに京都ロケですき焼きやステーキ丼などを紹介、スタジオでは京都出身の杉本彩と西川ヘレンが「焼肉はカルビでなくロースが定番」「焼肉はあっさりした出汁風なタレをつかうが肉が良いから合う」と盛り上がった。宮脇咲良はひな壇最後列でガレッジセールと次長課長に挟まれて座り、前列には杉本彩、西川ヘレン、西川きよしが並ぶ位置で彼女でなくとも「どどど緊張」しそうだ。

それでもMCの久本雅美に振られると、京都の家庭ですき焼きを食べるVTRを振り返り「お家で食べるすき焼き、あんな豪華なのって普通食べられないですよね! だからあそこのお家は多分、中小企業の社長なんじゃないかな」とコメントした。まさかの内容に隣でガレッジセールのゴリが「そういう風に見てたの?」と呆れたほどである。

さらに京都のステーキ丼をスタジオで試食する時には竹内力の横になった宮脇、やはり緊張しそうな配置である。感想を求められた彼女は臆した様子もなく「すごい美味しいので、今から京都府民になりたいなと思いました」という。久本が「素敵な人と出会って結婚すればなれるよ」と教えたところ「でも、京都の人ってなると(西川きよし)師匠みたいな人しかいないですよね」と返して「コラッ!」と慌てさせる。すぐ西川ヘレンが「師匠のような人っておっしゃってくださってるんやから」とフォローすると、久本が「深読みして“あんなやつ”の意味だと思ってしまった」と気づいたので宮脇もホッとしたようだ。

コーナーが変わり、大阪特集“新世界フォーエバー”の話題となった時だ。西川きよし・ヘレン夫妻、内藤剛志、次長課長などから新世界でのディープな思い出が飛び交うなか、宮脇が「1週間くらい前に新世界のスパワールドに家族で行きました」と切り出す。周囲も意外に感じていると、彼女は「(スパワールドが)信じられないくらいおっきくて、ちょっと経営が心配になりました」とさらに意外な感想を話して「ええねん! あんた社長とかそういう経営目線やめなさい!」と久本に突っ込まれていた。

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