【海外発!Breaking News】嫉妬深い26歳男 「罰」と恋人を全裸にしてNYマンハッタンの街に放り出す

TechinsightJapan / 2017年12月21日 4時0分

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すでに厳しい寒さが訪れているNYマンハッタンの朝の街を、あられもない姿で歩いていた若い女性。彼女はその翌日に警察に被害届を出しており、内容は「ほかの男性とのメールがバレて彼氏からひどい暴力を受け、罰として全裸で街を歩くよう強要された」というものであった。これにより交際相手の男が逮捕・起訴されたが、「罰を命じたら本人も素直にそれを受け入れた」と主張するのみで反省がみられないという。

マンハッタン地方検察局のサイラス・R・ヴァンスJr.さんが明らかにしたところによれば、アッパーウェストの通りを全裸で歩いていたのは24歳の女性。こんな愚行を彼女に命じたのは同棲していたジャッソン・メロという26歳の男で、夜遊びから戻った午前5時ごろに彼女が7人の男性と恋愛に関するメールをやりとりしていたことを知って激高。全身を激しく殴るなどの暴行を加えた後、午前8時頃にバスタオルとともに裸の彼女を外に連れ出し、そのタオルも最終的には剥ぎ取ってしまった。

「彼女も自分が悪いとして罰を受け入れた」と主張するメロだが、この男のしたことは犯罪にほかならない。交際相手への暴行、脅迫行為、そして彼女に強要した公然わいせつ行為は一般市民にとってとんだ迷惑行為である。かつ営利目的か嫌がらせか、メロは全裸で街を歩く彼女の様子を動画撮影して友人・知人に配信する非道さであった。

女性は暴行を受けたことによる痛みを訴え、皮膚に発赤、あざ、腫れが確認されたことから治療を受けた。一方、複数の罪状で起訴が決定したメロの身柄は拘置所にあり、来年1月にもニューヨーク州最高裁判所にて裁きを受ける予定だ。有罪判決が下った場合は最高で懲役7年の実刑判決が言い渡されるのではないかとみられている。

なお2人の間には生後2か月の赤ちゃんがおり、ニューヨーク市立大学にも近いウェスト142ndストリートにある自宅に放置されているところを無事保護された。この育児放棄については児童福祉法違反として裁かれるもようだ。

画像は『WorldWide Weird News 2017年12月19日付「Boyfriend forces girlfriend to walk naked on New York street because she exchanged explicit text messages with 7 men」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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