【海外発!Breaking News】カバとセルフィーを撮ろうとした男性、襲われて死亡(ジンバブエ)

TechinsightJapan / 2018年3月16日 17時3分

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セルフィーが原因での死亡事故は世界中で発生しているが、野生動物とのセルフィーで犠牲になる人があとを絶たない。穏やかに見える野生動物でも突然襲いかかってくることがあるからだ。

ジンバブエ西部にあるナカイ(Nkayi)という村で今月12日、40歳男性がカバとセルフィーを撮ろうと近づいたところ、襲われて死亡する事故が起こった。政府発行の『The Chronicle』によると、亡くなったのはロッケウス・ドゥベさんで、村の近くの水辺にいたカバを背景にセルフィーを撮ろうとしたのだが、突然カバに攻撃されたようだ。

たまたま現場を目撃していた男性がドゥベさんを助けようと丸太を投げつけたものの、カバはすでにドゥベさんの太ももや尻に噛みついており、そのまま50メートルほど引きずりまわして逃げ出した。

その時点でドゥベさんは意識を失っており、すぐに近くのゴクウェ地区病院へと搬送されたが死亡が確認された。問題のカバはその後、国立公園のレンジャーによって銃殺されている。

ジンバブエでは昨年2月にも、男性らがゾウの群れとセルフィーを撮ろうとして襲われ、一人が死亡している。野生動物とのセルフィーは、特に慎重にするべきである。

画像は『EWN: Eyewitness News 2018年3月15日付「Zim man killed while trying to take selfies with hippo」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

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