【エンタがビタミン♪】辻仁成のツイートが深い 「自分らしく生きられる場所を探す権利がみんなにある」

TechinsightJapan / 2018年3月16日 20時30分

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ミュージシャンで作家の辻仁成が15日、「命より大事なものはない」とツイートしている。誰に向けたものなのか具体的に述べられていないが、フォロワーは様々な解釈をしているようだ。

ツイッターで日々綴るメッセージをまとめた著書『立ち直る力』(2月14日発売)が好評な辻仁成。もとは中学生の息子へ贈るための言葉だったが、本書では様々な人に向けてのメッセージ集となっている。

そんな辻が「おやすみ、日本」と締めた、15日のツイートが次の内容である。(原文ママ)

「責任をなすりつけられ、罪を押し付けられ、くたくたになるよな、毎日。」
「誰の人生だ、やめたらいい。侮辱する奴らから、明日、即座に離れたらいい。失うものはない、命より大事なものはないからだ。」
「だろ? 自分らしく生きられる場所を探す権利がみんなにある。」

これは時期的に森友問題対応の近畿財務局職員が自殺した件に関するものなのか、辻本人が苦境に立たされているのか、フォロワーの受け取り方は様々である。

「辻さんの、心がいま、傷を負っているのですか?」と心配するファンもいるが、「今日退職しました。言葉がジーンとしてます。涙が出てきました」「でも、そんだけ彼らに重圧もかかっているのですよね。国を背負うって、本当に重たいです」「心身疲れきって正しい判断が出来なくなることもありますね。自分のために、大切な人のために何より大事な命を守りたい」など大きな反響が寄せられている。

画像は『辻仁成 2018年3月16日付Twitter』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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