【エンタがビタミン♪】道重さゆみ “ペチャパイ”代表・堀田茜の告白に共感「分かります」

TechinsightJapan / 2018年3月20日 12時36分

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道重さゆみが3月19日に放送されたトークバラエティ番組『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(ABC制作・テレビ朝日系)に審査員として出演した。彼女は3月10日に『道重さゆみ sayumimichishige0713 Instagram』で「久しぶりのバラエティ収録でドッキドキだったのですが…すっごく楽しかったです。たくさん笑ってきましたー」と投稿していた。

さんまとはモーニング娘。時代からラジオ番組で共演していただけに、息もぴったりである。

「街角のコンプレックス 薄毛さん」をテーマに一般の男性たちがスタジオに並び、さんまからコメントを求められた道重さゆみ。「皆さんそれぞれキャラが濃くて、あ、ちょっと毛は薄いかもしれないですけど」と口を滑らせて爆笑を買った。相変わらずのキャラに「チケット完売予感!」とさんまも満足そうだ。

“ペチャパイ”代表チームの堀田茜が、大学時代に「おはよう~」とあいさつしながら友だちに近づいたところ、不思議そうに「後ろ向いてるのかと思った」と言われたエピソードを明かした。

さんまが「今日はその気持ちが分かる人は多いやろう」と言えば、審査員の剛力彩芽は笑いながら「分かります」とうなずく。さらに「道重先輩もいるから!」と振られて彼女も「分かります」と認めていた。

堀田が友だちにそう言われた日から「あだ名が“前後ろ”になった」と話せば、同じチームの鈴木奈々も「私はあだ名は“まな板”でした」とぶっちゃける。

剛力はさんまに聞かれて「特にニックネームはつけられなかった」というが、鈴木は「本当ですか!? 絶対、まな板って言われてる!」と信じなかった。

道重もニックネームに覚えはないが「写真集をさんまさんに渡してもすぐに閉じられる。あんまり興味を持ってもらえなくて」と不満そうに話す。さんまは「水着やで! 水着を見て“え?”という感じになる。男は“うわっ!”って言いたい」と暗に巨乳好きを主張するのだった。

『SAYUMINGLANDOLL~宿命~』公演を3月20日~25日、4月13日~22日まで開催する道重さゆみ。今年もライブやバラエティで活躍してくれそうだ。

画像は『道重さゆみ 2018年3月10日付Instagram「ABC(朝日放送)『明石家さんまのコンプレックス杯』に出演させていただきます!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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