【海外発!Breaking News】米NBC系ニュース番組でとんだ放送事故 いきなり男の声で卑猥な言葉<動画あり>

TechinsightJapan / 2018年3月30日 4時0分

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生放送であるだけに、抱えている緊張感やプレッシャーはすさまじいものがあると言われるニュース番組に関わる者たち。キャスターはもちろん、撮影、映像、音響を担当するスタッフが最高のチームワークを見せなければならないが、まさかこんなアクシデントが起きてしまうとは…。米テキサス州から恐ろしい放送事故の話題が飛びこんできた。

お茶の間の人々を身震いさせたその放送事故は、テキサス州コーパスクリスティを本拠地とするNBC系テレビ局の「KRIS-TV」で19日に起きた。女性キャスターのステファニア・ジメネスさん(Stephania Jimenez)が新しく架けられる橋“Harbor Bridge”の話題について報じていた中でまったく関係のない映像が現れ、続いて画面は真っ暗になった。

“F**k it. Lick it. Smell it.”

男の低くくぐもった声による「なめてくれ、匂いを嗅いでくれ」などというとんでもない言葉。驚きと困惑を隠せないジメネズさんは眉をひそめながらあわてて視聴者に謝罪し、再び新しい橋についての話題に戻った。その後KRIS-TVのニュースディレクターであるポール・アレクサンダー氏が「ただちに調査を開始し、報道部の記者1名が解雇処分に、もう1名が停職処分になりました。2度とこのようなアクシデントが起きないようことを誓います」と発表した。

だが真剣な仕事ぶりが求められるニュース番組だけに、この痛恨のミスは「覆水盆に返らず」といった感もある。たまたま録画していた人々によりこのアクシデントを捉えた動画はSNSにアップされ、強烈な放送事故として現在も拡散中である。



画像は『Mixed Bytes 2018年3月22日公開 YouTube「Watch Video Texas TV news reporter fired as live newscast was interrupted by vulgar audio」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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