【海外発!Breaking News】ドラッグセックス好きの医師 局部にコカインを塗り、女性が急性中毒死(独)

TechinsightJapan / 2018年5月7日 4時0分

写真

わが身を大切にするうえでも、刹那的なセックスに強い快楽を求める人との出会いには十分な警戒が必要である。思わぬ形によるドラッグセックスで無念の死を遂げた女性の話題がドイツから飛びこんできた。英メディア『Metro』『The Sun』などが伝えている。

ハノーバーの南東に位置するドイツ・ザクセンアンハルト州のハルバーシュタットで今年2月、男性との性行為におよんだ女性がその後に死亡した。コカイン摂取による急性中毒症状を起こしていたことから、警察は事件性があるとして捜査をスタートさせていたが、このほどAmeos Hospitalという病院で美容整形外科の部長をしているAndreas Niederbichler(42)が殺人容疑で逮捕・起訴されたもようだ。

オンラインで探し出した女性たちに性の快楽を求めることを悦びとしていたNiederbichler。女性と性行為をする際には、強い快感を求めたいとして直前に自身の性器にコカインを塗り、それからオーラルセックスを要求していたことも分かった。セックスそのものは合意の上であろうが、そのような形でコカインを摂取させることを女性に説明していた可能性はきわめて低いであろう。

同じようにほかの見ず知らずの3人の女性とも性行為におよんでいたことがわかっており、検察では「彼に会うとその後に薬物中毒のような症状で体調不良を起こす」といった証言も得た。Niederbichlerは余罪や動機について厳しい取り調べを受けている。

画像は『Metro 2018年4月12日付「Doctor ‘sprinkled cocaine on penis, killing lover after she gave him oral sex’」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング