【エンタがビタミン♪】仮面女子・猪狩ともか“リハビリ記録”が共感呼ぶ「ともかさんの頑張りで力をもらってます」

TechinsightJapan / 2018年6月1日 12時53分

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アイドルグループ「仮面女子」のメンバーである猪狩ともか(26)は、4月11日に東京・文京区の歩道で強風により倒れてきた案内板の下敷きになって大怪我をし、病院に搬送されて緊急手術を受けた。ICU(集中治療室)で絶対安静の状態からHCU(準集中治療室)へ移り、現在は一般病棟でリハビリの毎日を送る。

脊髄損傷による両下肢麻痺のため車椅子での生活を送ることになるが、退院後も仮面女子として活動を続け事務所も彼女を支えていくという。

彼女は5月7日に『猪狩ともかオフィシャルブログ』で、怪我の詳細と「その影響で両下肢麻痺」となり「私は歩くことはもちろん、自分の力で脚を動かすことすらできなくなってしまいました」「治る可能性は極めて低く、今後、車椅子での生活を余儀なくされました」と説明した。

当初は「数か月で治るのかな?」「復帰のステージは笑顔でファンの皆さんに会いたい!」という認識だったが、脚が動かない未来を知ってアイドル復帰を絶望する。しかしファンや周囲の声に励まされてそれを乗り越え、「脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります」と自立した車椅子生活を目指してリハビリに励んでいる。

ブログでは「リハビリ記録」として「弾性ストッキングを履く練習」「起き上がりの練習」「長座位から端座位への移動」など画像とともに分かりやすく紹介している。

たとえば「長座位から端座位への移動」では「脚を手で横にずらして、お尻で前に進んでいく。クレヨンしんちゃんの“ケツだけ歩き”の脚上げてないバージョンって感じですね!(笑)」とユーモアを交えて説明しており、何より笑顔が絶えない。

5月30日は「靴下の着脱」に苦戦する姿を公開、「脱ぐのはわりと簡単だけど、履くのが難しい」「しかも脚って重いんです。持ち上げたり引き寄せるのがとても大変。事故に遭うまでは“脚が重い”と感じることも知ることもありませんでした」と率直な気持ちを明かす。

「何事も回数重ねることで習得できるんだね! 練習って大事!! 反復学習!! だから靴下の着脱も何回も練習すれば、きっと上手くなる!!」と意気込みながら「しかしこれ、よく見ると…。右足ちゃんと履けてない!!!(笑)」とオチも忘れていない。

そんな彼女の姿に共感する人は多く、「今日も、ともかさんの頑張りで力をもらってます。さぁ、一日頑張ろう!」「すごい! 日々できることが確実に増えてる! 私も悪くなる一方なのでリハビリ諦めず頑張ります!」といったコメントが寄せられている。

また、仮面女子の月野もあは5月27日にSNSで「いがちゃんに会ってきました。やっと! 会えたし元気な姿も見れていっぱいお話しもできて私の方がパワーもらえた!!! いがちゃん大好き」とツイートしており、メンバーも元気づけられているようだ。

画像は『月野もあ 仮面女子 2018年5月27日付Twitter「いがちゃんに会ってきました」』『猪狩ともか 2018年5月30日付オフィシャルブログ「リハビリ記録2018.5.30~靴下の着脱~」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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