【海外発!Breaking News】シートベルト装着せず居眠り運転か 衝撃的な事故の瞬間(タイ)<動画あり>

TechinsightJapan / 2018年6月14日 14時8分

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自らが交通事故を起こさずとも、運転中にとんでもない事故に巻き込まれるというケースがある。このほどタイで、車内に設置されていたダッシュカムが衝撃的な事故の瞬間を捉えた。『Metro』などが伝えている。

6月10日の午前10時半頃、タイのチョンブリー県にある片側3車線の高速道路で、ユッタポン・ハウィリーさん(39歳)の運転していた大型レッカー車が中央分離帯に突撃し反対車線へと飛び出した。その勢いでユッタポンさんは、運転席から空中へと投げ出され、レッカー車は大破。反対車線の真ん中を走っていたホンダ車のダッシュカムが事故の様子を捉えているが、わずか数秒というまさに一瞬の出来事だった。

ユッタポンさんは救急車で病院へ搬送されたが、怪我により数時間後に死亡したという。警察が事故原因を調査中だが、現時点ではユッタポンさんが運転中に居眠りをしていたか、もしくは別の車を交わそうとしたかでコントロールを失ったものとみられている。ユッタポンさんは、シートベルトを装着していなかったそうだ。

ダッシュカムを設置していたホンダ車は修理を必要としたが、幸い運転手に怪我はなかったようだ。この動画を見た人からは「だからシートベルトは命を救うんだ。この動画をシートベルト装着を促すCMに使うべき」「ホンダの運転手、相当怖かっただろうな」「これがこの男性の人生最後の瞬間なんだな。気の毒に」といった声があがっている。

なお2015年10月には、米カリフォルニア州の高速道路でシートベルトを装着せずに猛スピードを出して衝突し、車外へと投げ出された男性の遺体が頭上6メートルの道路標識に宙づりになるという衝撃的な事故が発生した。



画像は『Metro 2018年6月12日付「What happens when you fall asleep at the wheel without a seatbelt on」(Picture: Viral Press)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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