【エンタがビタミン♪】牧野アンナ、三浦大知が出演した音楽番組のカメラワークに指摘「肝心なとこ撮り逃がすなら…」

TechinsightJapan / 2018年7月9日 17時30分

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三浦大知が7月7日に放送された日本テレビ系音楽特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』で、時間帯を分けて3曲を披露した。幕張メッセのメイン会場から15時過ぎに絢香とのコラボによる『ハートアップ』、17時を過ぎると坂本九の『見上げてごらん夜の星を』を塩谷哲のピアノに乗せて歌い、18時台はライブイベント『LIVE MONSTER LIVE 2018』のステージから新曲『飛行船』をダンサーとパフォーマンスした。

振付師の牧野アンナが7月8日、SNSで「昨日の歌番組録画で観て思う」とツイートしたのは『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』のことだろう。彼女は「ダンスを売りにしてるパフォーマンス中のカメラワーク…肝心なとこ撮り逃がすならなんもしないで全体タイト目固定の方がいい」「三浦大知のパフォーマンスはダンサー込みで一つの絵になってるわけで…ソロは瞬きもせず見たいのに!」と指摘している。

自身も沖縄アクターズスクールからアイドル歌手としてデビュー、後に「SUPER MONKEY’S」のリーダーを経て同スクールのチーフインストラクターになった。三浦大知が6歳の時に沖縄アクターズスクールへ入学すると、その才能を見抜いて伸ばしたのは当時講師をしていた牧野アンナである。三浦大知のパフォーマンスをどのように撮れば輝くかが分かる、彼女ならではの言葉なのだ。

牧野アンナでなくとも、お気に入りのアーティストを音楽番組で見ていてカメラワークに肩を落とした経験は誰しもあるのではないか。

たとえば今回の『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』で増田恵子とフェアリーズがピンク・レディーの『渚のシンドバッド』をパフォーマンスした際に、カメラが振付けの見せ場であるステップを撮らずに観客席を抜いたのにはがっかりした。

一方、6月28日に放送された『CDTV’18上半期SPエンタメまとめ総決算』で声優ユニットAqoursがスタジオ生出演した時は、彼女たちの売りである「アニメとのシンクロパフォーマンス」をカメラ技術が絶妙なスイッチングにより見事なタイミングで届けた。

そのようにアーティストのパフォーマンスを最大限に映し出す制作側のセンスや努力も、音楽番組の質に関わってくるものである。

画像は『三浦大知 2018年7月7日付Instagram「#themusicday」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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