【エンタがビタミン♪】田中圭、特製メルヘンケーキと“イカづくし圭34”で誕生日を祝福される

TechinsightJapan / 2018年7月11日 13時30分

写真

田中圭が7月10日に34回目の誕生日を迎えた。彼が出演するフジテレビ系火9ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(7月17日スタート)の撮影現場ではキャストやスタッフが特製ケーキでお祝い、おつまみ系のイカやバスローブもプレゼントしてプチバースデーパーティーとなった。

吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(通称、ケンカツ)は、東京都東区役所の生活課に配属された新人ケースワーカーの奮闘を通して、生活保護の現状に迫る作品だ。

新人ケースワーカー・義経えみる(吉岡)が所属する生活課で同期職員の栗橋千奈を川栄李奈、七条竜一を山田裕貴、後藤大門を小園凌央、桃浜都を水上京香が演じる。

さらに先輩ケースワーカーでえみるの良き相談相手となる半田明伸役を井浦新が務め、区の財政状況に対する責任感から無駄な支出を減らし、不正受給を厳しく徴収するよう部下に発破をかける係長・京極大輝役が田中圭である。

『【公式】新火9ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」 kenkatsu_ktv Instagram』で「本日! 田中圭さんバースデー ケンカツの現場でみんなでお祝いしましたよー」と集合写真を公開した。

吉岡里帆や水上京香、山田裕貴に鈴木アメリ、安座間美優、井浦新に囲まれ「特製のメルヘンケーキ」を前に、手には「イカづくし圭34」を持つ田中圭。その存在を「#照れ笑顔の係長をみんな慕ってますよ」とタグで表している。



彼が34歳になって最初に食べたいものを「いか! するめ!」と言っていたのでプレゼントしたという。山田裕貴がマヨネーズをかけて仕上げる姿や、井浦新と3人並んでイカを食べるところが微笑ましい。

ちなみに、井浦新と言えば石原さとみ主演のTBS系ドラマ『アンナチュラル』(2018年1月期)で演じた法医解剖医・中堂系役が印象に残るが、今回『ケンカツ』で演じる穏やかなイメージの役柄への切り替えが見事である。

画像は『【公式】新火9ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」 2018年7月10日付Instagram「本日!田中圭さんバースデー」「34歳になって1番初めに食べたいもの いか!するめ!と言っていた圭さんにプレゼント。」「圭さんバースデーの続き。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング