【海外発!Breaking News】隣人の車に大量の尿を注ぐ 大迷惑男を逮捕(米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2018年9月5日 15時30分

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普段は平和な住宅街で、長年住み慣れている住民らを脅かす隣人がいると迷惑この上ない。このほど米カリフォルニア州で、72歳の男性が隣人の男によってとんでもない迷惑を被った。『Fox 5 NY』などが伝えている。

カリフォルニア州ベンチュラ郡サウザンドオークスに暮らすジョセフ・ブラムさん(72歳)は8月22日、自宅前のガレージに設置した防犯カメラに捉えられていた映像を見て驚き、すぐに同郡警察に通報した。

警察が確認したカメラの映像には、ひとりの男が大きなプラスチックの容器を抱えてジョセフさんの車に近付き、勢いよく中の液体を車全体に浴びせている様子が収められていた。白の車に大量に注がれた茶色の液体は、なんと尿であり、警察が捜査をしたところこの男はジョセフさんの近所に住むジェイムズ・エディー・ピアーソン(55歳)であることがわかった。

8月30日、警察が令状を持ちピアーソン宅を捜査すると、犯行に繋がる証拠を発見。さらにメタンフェタミンを使用した痕跡もあったことから、ピアーソンを逮捕した。

実はジョセフさん、過去にも大量の尿を玄関先のマットに注がれるという嫌がらせをピアーソンから受けており、今回メディアの取材には「なぜ私なんだ? 近所だからか」と呆れた様子で話していた。またジョセフさんだけでなく、長年この近隣に暮らしている住民らは、以前からピアーソンの行為について迷惑を被っていたようで、ある高齢男性は「あの男の迷惑行為は今回が初めてのことではない。過去10年間で最低でも12回はいろいろな問題を起こしている」と明かしている。

ジョセフさんによると、浴びせられた大量の尿は車内にまで染み渡っており、完全に綺麗にすることはできず、修理費が2,000ドル(約22万円)もかかってしまったそうだ。逮捕されたピアーソンは現在、25,000ドル(約280万円)の保釈金が設定された状態でベンチュラ郡刑務所に身柄を置かれ、高齢者への虐待、蛮行を含む複数の重罪に問われることになるという。



画像は『abc7.com 2018年8月31日付「Thousand Oaks man arrested on suspicion of dumping container of urine on neighbor’s vehicle」(Ventura County Sheriff’s Office)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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