【海外発!Breaking News】「目には目を」自宅庭に犬の糞をされた女性、飼い主の玄関に糞を擦り付ける(米)

TechinsightJapan / 2018年9月20日 14時4分

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隣人同士のトラブルというのは始末が悪い。問題を素直に聞き入れ双方が解決に臨むのならまだしも、逆上して相手を攻撃したりするケースもあるからだ。このほど隣人の飼い犬が自宅庭で排泄することに腹を立てた女性が、犬の糞を飼い主宅のドアノブに擦り付けるという“復讐”に出た。『Metro』『WFLA』などが伝えている。

米ミシガン州デトロイトに住むブレンダ・マリンさんは、隣人のマイケル・スミスさんとジョイ・エドワーズさんが飼っている2匹のチワワが、度々ブレンダさんの庭にやってきて粗相をすることにうんざりしていた。

9月15日、ついに堪忍袋の緒が切れたブレンダさんは、チワワが自宅庭にした糞をビニール袋で拾い上げ、マイケルさんとジョイさんの家の玄関ドアノブに擦り付けた。ドアの取っ手に排泄物が付けられていることを知った彼らが玄関先に設置されている監視カメラで確認すると、隣に住むブレンダさんが映っていたことからあっけなく犯人は判明したわけだが、ブレンダさんはなんら隠すことなく自分の行為をあっさりと認めており、『WFLA』の取材にこのように語った。

「1回だけじゃないのよ、隣の犬が私の庭に来て粗相をするのは。だからそれを拾って飼い主に返したわけ。私の庭の糞を片付けないのなら、自分の敷地内の糞なら片付けるんじゃないかと思ってドアノブに擦り付けてやったわ。行き過ぎた行為かもしれないけど、じゃあどうすればいいというの!? 飼い犬の糞の始末は飼い主がすべきでしょう? こんなふうに実力行使はしたくなかったけど、我慢の限界だったのよ。」

ブレンダさんはその証拠に、2匹のチワワが自分の庭で遊んでいる姿をビデオで撮影しているが、犬のそばには飼い主の姿も映っている。飼い主が知らない間に粗相というには無理があるようだ。しかし、とんでもない方法で復讐されたジョイさんは怒りを露わにした。

「よくこんなことができる人がいるもんだわ。最低ですよ。もしうちの犬がブレンダさんの庭で粗相をしたなら謝ります。でもわざわざこんなことしなくても、私たちに言えばいいだけのことでしょう?」

マイケルさんも、ブレンダさんからは何の苦情も寄せられてはいないと主張している。

「大型犬ならまだしも、小型犬ですよ。こんなことするなんてクレイジーです。私たちは飼い犬を普段はほとんど自分たちの敷地内で過ごさせています。もしブレンダさんの庭に入り込んだとしたら、それはアクシデントです。」

ブレンダさんはその後、自らの行為を警察へ通報した。しかしブレンダさんがこの件について何かしらの罰を受けるかどうかについては、明らかになっていない。このニュースを知った人からは「飼い主が無責任だからこうなる」「他人の犬が自分の庭で粗相されたら迷惑極まりないからね」「目には目を…でいいんじゃない?」「飼い主、わざと糞を放置したんじゃないのか。映像に映っているんだからそうとしか思えない」「大型犬とか小型犬とか関係ない。飼い主は責任を持って糞を始末しろ!」といった声があがっている。



画像は『Metro 2018年9月17日付「Woman smeared dog dirt on neighbor’s front door after he let his pets poop in her garden」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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