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【海外発!Breaking News】体外受精で2児を授かった46歳シングルマザー、末期がんで余命僅かと宣告受ける(英)

TechinsightJapan / 2018年9月25日 21時43分

5歳のグレースちゃんは、母親がもうすぐこの世からいなくなってしまうことを僅かながら理解しているようで「ママはもうすぐ天使か蝶の妖精になる」と口にすることがあるという。しかしロリー君は、母の死など到底理解できない年齢だ。だからこそサマンサさんは2人の子供たちと過ごす時間を大切にし、楽しく笑い、たくさんハグをしている。「いずれはホスピスへ移ることになるでしょうが、動ける限りは子供たちと自宅にいたい。子供たちには、私と過ごした楽しい思い出だけをずっと覚えていてほしい」とサマンサさんは明かす。自身の亡き後は、サマンサさんのいとことその夫がグレースちゃんとロリー君を引き取って育てていく予定になっているそうだ。

サマンサさんの友人やRAFの同僚らは「彼女はとても強くて、明るくエネルギッシュ。まるで“ワンダーウーマン”のよう」と語っており、サマンサさんに最期の時が訪れるまでしっかりとサポートしていく姿勢を見せている。このニュースを知った人からは「なんて残酷な運命なの。残された子供たちが幸せになることを祈ってるわ」「あまりにも辛い状況で、読んで涙が出た。どうかサマンサさんに奇跡が起きますように…」といった声があがっている。

画像は『real fix 2018年9月21日付「Single Mum Who Spent £12K On IVF To Have Miracle ‘Twins’ Has Just Weeks To Live - After Being Diagnosed With Terminal Cancer」(SWNS/REALFIX)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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