【エンタがビタミン♪】遠藤憲一“刑事役が似合う俳優 TOP10”の結果に言葉を失う「今回、俺は大泥棒ですよ」

TechinsightJapan / 2018年10月13日 12時0分

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日本テレビ系土耀ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(10月13日スタート)で主人公の新米刑事・斑目勉役を務める中島健人(Sexy Zone)と伝説の大泥棒・煙鴉役の遠藤憲一が、12日放送のお昼のバラエティ『ヒルナンデス!』にスタジオ生出演した。この日の“超限定マーケティング”コーナーは2人が出るドラマにちなんで、アンケート調査による“刑事役が似合う俳優 TOP10”を予想問題に取り上げたところ、回答者は最後の1人が当たらず苦戦する。

まずは中島健人が自信満々で「大先輩の東山紀之さん」と答えるが、20位以内にも該当せず「このランキング、間違ってますって! 東山さん1位ですから!」と訴えた。次に遠藤憲一が同年代の「佐藤浩市」を挙げるがこれも圏外となる。

中島は2巡目で「言いたいことも言えないこんな世の中は…ポイズン! 反町隆史さん!」と力強く答えて正解するも、進行の有吉弘行に「ポイズンは先生役だから」と指摘されて『GTO』は刑事役でないことに気づき頭を掻いていた。

他の共演者からは「佐々木蔵之介」「田村正和」「古谷一行」「藤田まこと」「六角精児」とそれらしい名前が挙がるも正解せず、20位以内だったのは「11位 渡哲也」「14位 仲村トオル」「15位 船越英一郎」「20位 渡辺謙」だからなかなか難しい。

それでもタイムリミット前にほぼ正解するなか、「8位」だけが分からなかった。最終的に公開されたTOP10は次の通り。

■40~50代男性に聞いた“刑事役が似合う俳優 TOP10”

1位 水谷豊
2位 舘ひろし
3位 柴田恭兵
4位 織田裕二
5位 松田優作
6位 内藤剛志
7位 石原裕次郎
8位 遠藤憲一
9位 武田鉄矢
10位 反町隆史

有吉から「8位」だと知らされて遠藤憲一は驚いてしばし声が出ず、やがて「いや、あの、今回、俺は大泥棒ですよ!」と焦って口にしており、新ドラマとのギャップに戸惑いを隠せない。

中島健人は本番前に「エンケンさん、TOP10に入ってるんじゃないですか?」と話したが、「いや、俺なんか入らないよ」と言われたという。遠藤は「8位」だと分かっても「せめて、入るとしたら30位くらいかな」とあくまで控えめである。

そんな遠藤憲一だが「萩原健一」と予想して外れた時にはお笑い芸人顔負けのズッコケを披露、「キレイなコケ見たわ!」と南原清隆を感心させた。バラエティ番組でも役者として全力で臨むところはさすがだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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