【エンタがビタミン♪】足立梨花“潔子さん”&生駒里奈“エマ” ジャンポリ・コスプレショーに人気キャラ集結

TechinsightJapan / 2018年10月27日 20時12分

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ハロウィンを前に10月27日、テレビ東京のバラエティ番組『特捜警察ジャンポリス』で“ハロウィンは仮装?いやコスプレショーでしょ!”を放送した。MCの中田敦彦(オリエンタルラジオ)や足立梨花、生駒里奈もアニメキャラクターのコスプレを披露するが、コスプレイヤーたちのリアル感には驚くばかりだ。

オリラジ中田が『銀魂』に登場する真選組の局長・近藤勲に扮せば、足立梨花は以前披露して好評だった『ハイキュー!!』の烏野高校バレーボール部マネージャー「潔子さん」こと清水潔子、そして生駒里奈は『約束のネバーランド』の主人公・エマに仮装した。

足立がインスタやツイッターでそのオフショットを公開したところ、フォロワーから「リーダーもあだっちぃーも生駒ちゃんもコスプレすごく似合ってた!」「メガネが似合いすぎ! みんなクオリティ高いです」「生駒ちゃん…カツラ? 地毛?」と反響を呼んでいる。

他にも数々のコスプレイヤーが登場しており『ドラゴンボール』のキャラクターでは、ロゼが二重人格の美女・ランチの金髪バージョンを披露、LeChat(るしゃ)はブルマに成りきって共演者たちから「高クオリティ」と感心された。



そんななかカモミールちゃみが『ONE PIECE』のナミにコスプレした姿には「ナイスバディ、マジっすか!」「ヤベェ! こんなにきれいなんて!」と多くが目を奪われており、最早コスプレの域を超えた感すらあった。

ちなみに10月26日放送のNHK総合『チコちゃんに叱られる!』で「ハロウィンの仮装」について取り上げ、古代ケルト人による祭が起源だと解説していた。本来は動物の皮や布で作った仮面を被って家々を周り「ご先祖様や死者の霊を大切にしている」証にお菓子をもらう風習で、それがヨーロッパからアメリカに渡って形を変えていく。

やがて今のようなハロウィン仮装が流行して、日本にも広がった。本来の意義からすると「魔女」や「ゾンビ」など「死者」「霊」を連想させる仮装はまだしも、アニメキャラクターや流行した人物の仮装などは的外れだという。

『ジャンポリ』では“ハロウィンは仮装?いやコスプレショーでしょ!”と割り切っているから気持ちよいが、ハロウィン本番ではそのような起源があることも頭の片隅に置いておきたい。

画像は『足立梨花 2018年10月27日付Twitter「今日のジャンポリ FCC企画」』『特捜警察ジャンポリス 2018年10月27日付Twitter「今週は、ハロウィン恒例ジャンプキャラコスプレショーを開催!」』『Chami カモミール 華密美琉 2018年10月26日付Instagram「ONEPIECE/ナミ コスプレ自撮り」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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