【海外発!Breaking News】ビーフパテ売切れに激怒の妊婦、金属バットで店の窓を叩き割る(米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2019年2月19日 10時0分

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このほどアメリカのレストランで、ビーフパテが買えなかったことに腹を立てた妊婦が店の窓ガラスをバットで叩き壊すという事件が起きた。この女は店の常連客で、普段はとても愛想がよかったことから店側も驚きを隠せないようだ。『abc7NY』『Heavy.com』などが伝えている。

先月15日の午後4時20分頃、米ニューヨーク市内のブロンクス区にあるジャマイカ料理店「バック・ホーム(Back Home)」の窓ガラスが来店した女性によって叩き割られるという事件が起きた。その犯行の一部を監視カメラが捉えており、今月9日にニューヨーク市警察が映像をSNSに公開し、女に関する情報提供を呼びかけた。

事件当日、女は同レストランにジャマイカン・ビーフパテを買うために来店した。このビーフパテは店内のメニューの中で、もっとも人気のある料理だった。しかしこの日は既に売り切れており、そのことに対して女は苛立ちを見せた。

映像にも女が激しく店員に抗議している様子が捉えられている。女はいったん店を後にしたが、その約5分後にまた戻って来た。手には金属バットを持っており、女は店の窓ガラスに向けて力いっぱいバットを振り上げたのだ。

5~6回ほど窓を叩き割った後、女はその場から去って行った。幸いにもけが人は出なかったようだ。しかし店のオーナーによると、窓ガラスの修復に2,000ドル(約221,500円)ほどかかると言い、当時のことを振り返り「10分待ってくれたらビーフパテは準備できたのに…」とこぼしていた。

店のスタッフの話によると、女は店の常連客だったようだ。最近では女が妊娠したことについて会話をするなど、いつも愛想がよく感じの良い女性だったという。

今回通報を受けたニューヨーク市警察は捜査を進めているが、女の行方が掴めないことから監視カメラの映像を公開するとともに、情報提供者に最高で2,500ドル(約276,700円)の報奨金を提供すると呼びかけている。



画像は『NYPD Crime Stoppers 2019年2月9日付Twitter「Wanted for a CRIMINAL MISCHIEF inside of 750 East 169 Street .」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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