【エンタがビタミン♪】ふなっしー久々のバラエティ登場にえいたそ、呉氏が感慨「泣けてきた」「豪雨災害の時はありがとう!」

TechinsightJapan / 2019年2月19日 16時0分

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ふなっしーが最近テレビに登場しないことから、2月18日放送のバラエティ番組『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』で「テレビから姿を消したふなっしーは今?」と題して取り上げ、『深イイ』スタッフが5年ぶりに密着した。

6年ほど前に加藤浩次と相撲をとってぶん投げられたことをきっかけにテレビでも注目されるようになりブレイク、2014年には102本の番組、18社のCMに出演したという。しかし最近はテレビでほとんど見かけず、2018年の出演番組は4本だった。

しかし今でもグッズショップやイベントは大盛況で、たくさんのファンが行列を作る人気ぶりだ。音楽活動にも力を入れており、ご当地キャラ・メタルバンドCHARAMELで全国4か所を巡るZeppツアーや香港公演を行うなど最早ミュージシャンである。

ふなっしーはテレビに出なくなった理由を聞かれて、「そもそも芸能事務所に入ってタレントになろうと思ったわけではなく、テレビに出ないことが不思議ではないなしな」という。

そんななかテレビ出演で多忙となり「活動も6~7年経ってくるとちょっときついなしな」と続けるので、スタッフが「体力的に?」と確認したところ「ぶっちゃけ言うとそんな感じなしな」と明かした。以前は出演番組のロケ弁で「今半の高級牛肉弁当」が大好きだったが、最近は医者から「梨ステロールが高い」と注意され「五穀米と野菜炒め」を弁当にするなど健康管理にも気を付けている。

テレビ出演は減らしたものの、イベントやバンド活動で相変わらず忙しそうなふなっしー。なぜ活動を続けるのかを聞かれると「本音を言えば梨の妖精界に帰ってのんびり暮らしたいけど、それやると今まで応援してくれた人達に対して可哀想かなっていう気がするなしな」と答えた。

ただ、本来は東日本大震災で落ち込んだ日本を盛り上げるため誕生したことから、ファンによると「決して自分の口からは言わないんですけど、東北だったりとかに寄付をされている」という。「ふなっしーが活動することによって誰かが助かるのであればそれでいいかなと、それをやると何よりもふなっしーのファンが喜んでくれるし。皆のために何かやってあげようという気持ちはあるなしな」とも話しており、そこに継続する真意があるようだ。

『深イイ』を見て、でんぱ組.incの「えいたそ」こと成瀬瑛美がSNSで「なんか泣けて来た 夏にCHARAMELさんと対バンさせて頂けて本当によかったよおおおお!!!」とハイテンションでつぶやけば、広島県呉市のマスコットキャラクター呉氏は「きたぁーーーーっ!!!! ふなっしー、去年の豪雨災害の時は呉に駆けつけてクレてホントにありがとう!」とツイートしている。

そうしたファンにとってテレビ番組で活動する姿が映り、ふなっしー自ら想いを語ったことには感慨深いものがあったようだ。

ふなっしーもSNSで「いやー良い番組でしたなっしなー♪ 楽しい仲間や梨友さん達に支えられて好き勝手やらせて貰って感謝感激梨汁ブシャーなっしー♪」とつぶやいていた。

画像2枚目は『ふなっしー 2019年2月19日付Twitter「いやー良い番組でしたなっしなー♪」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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