【エンタがビタミン♪】飯豊まりえ、素顔から“メイク動画”初挑戦 グッと大人の女性へ

TechinsightJapan / 2019年3月12日 10時55分

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モデルで女優の飯豊まりえが、メイク動画に初挑戦した。メイクしていく過程を紹介するだけあって、冒頭に登場する飯豊は“素顔”である。新商品のリキッドファンデーションをポイントを説明しながら塗っていくが、素顔も透明感がある飯豊がメイクをしてどのように変化するのか。またカタカナで30文字以上ある長い商品名を、途中で恥ずかしそうに思わずクスッと笑い、たどたどしくも頑張って読み進める飯豊も見どころだ。

動画では「私の素顔からメイクの様子をお見せしたいと思います」とメイクしやすいよう髪を後ろにまとめ、白いシャツ姿の爽やかな飯豊まりえが登場。まずファンデーションを紹介するが「ローラ メルシエのフローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング ファンデーション」とにこやかに長い名前をなんとか言い終えた。続けてファンデーションと一緒に使うスポンジを手に「フローレス フィニッシュ メイクアップ スポンジです」と紹介してから「皆さん、何の形に見えますか?」と質問。「ひよこかな?」と明かして「可愛いだけではなくて、しっかりと顔の輪郭に合うように作られていて、均一な仕上がりになるのがポイントです」と説明した。



いよいよメイク。容器を振ってから、手の甲に出した1プッシュ分(顔半分の適量)を「猫のヒゲのように塗っていきます」と分かりやすくほっこりする表現でメイクを実演する飯豊。他にもムラなくツヤを出すポイントや、カバーしたいところの塗り方など、丁寧に解説しながらメイクしていき、最後に「ツヤ感のある素肌のような仕上がりになりました」と満足そうな笑顔を見せた。フルメイクした飯豊は髪もおろして、可憐な少女からグッと大人の女性へ変身したイメージだ。飯豊自身もSNSやYouTubeのメイク動画を見て参考にするそうで、見た人が真似しやすいように心がけたというが、初挑戦のメイク動画は「自分にもできそう」と思わせるような出来栄えである。



同時に公開されたメイキング動画では、飯豊が“素顔”に戻れる瞬間について語っている。「やっぱり、お家を一歩出た瞬間から人に見られている意識が小さいときからすごくあって。なので家に帰った瞬間は“自分のお面を取って”という感覚で。だから家にいる時は本当に素顔かなあ」と自宅が一番素顔でいられるようだ。「まあ、そんなに変わらないんですけど」と断ってから、「両親だったりとか、仲のいい友人と会っている時が一番リラックスしているかなと思いますね」と話した。



2019年の目標については「2018年はいろんな方に出会うことができて、いろんな作品に出会うことができて。それが今年2019年に公開していたりとか始まるものもあったりするので、皆さんにちゃんとお届けできるように体調に気をつけようかな。体調を崩さないのが目標です」と気を引き締めた飯豊。この秋公開予定の映画『惡の華』や5月に5夜連続で放送されるスペシャルドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)など出演作が控えている。「いろんな人と触れ合えるような年になったらいいなと思います。2019年もメイクも楽しみます」という飯豊だが、メイク動画以外にも初挑戦することが待っているかもしれない。





(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)

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