【エンタがビタミン♪】小西真奈美『家族のはなし PART Ⅰ』千秋楽終えて無邪気な表情 「顔が大人っぽく成長しませんでした」

TechinsightJapan / 2019年6月5日 20時0分

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草なぎ剛主演舞台『家族のはなし PART Ⅰ』が6月1日に京都劇場で千秋楽を迎えた。草なぎとおよそ10年ぶりに共演した小西真奈美がその翌日、インスタに「無事に終わったぁ…」と楽屋前で満面の笑みを浮かべてピースサインするところを公開している。

彼女は1日の朝、「昼夜2回で最後。もう31回やってきたんだ…。大事に。大事に。でも力まずに。がんばります」と1人でウォームアップする姿を投稿していたが、その緊張感と千秋楽を終えてからの無邪気な表情のギャップが印象深い。

「稽古の時は、毎日悩み、疲れ果てて眠る日々で。本番になったら、何回やっても緊張して、何回やっても気持ちがアワアワしてて」と振り返る小西真奈美。

「身体はあちこち壊れてゆくし。だって私、40歳なんです、こう見えて」と明かしながら、「顔が大人っぽく成長しませんでした」と笑いを交える余裕も出てきたようだ。

「全部、ありがとうです 皆さんのおかげで、7年ぶりのストレートプレイ。新人みたいに毎日必死だった日々を、無事に走り抜ける事が出来ました。感謝しかないです」という彼女に、フォロワーから「GWに拝見しましたが、本当に可憐な妻役がとても素敵でした」、「とっても素敵な舞台に出会えて幸せです こちらこそありがとうございました 剛くんとの夫婦がとってもかわいくて理想の夫婦像です」などの反響が寄せられている。

画像は『小西真奈美 2019年6月2日付Instagram「無事に終わったぁ…。」、2019年6月1日付Instagram「千秋楽。昼夜2回で最後。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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