【エンタがビタミン♪】窪田正孝『ドラゴンボール』野沢雅子のものまね芸人に大ウケ 「悟空大好きだったんでヤバイす」

TechinsightJapan / 2019年6月7日 16時25分

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フジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス』で主演する窪田正孝とヒロイン役の本田翼が、6月6日放送の『VS嵐』にプラスワンゲストで参戦した。対戦相手の「チームものまね」には野沢雅子のものまねを得意とする田島直弥(アイデンティティ)がおり、窪田の意外な一面を引き出すことになる。

アイデンティティ田島が『ドラゴンボール』シリーズで悟空の声優として知られる野沢雅子のものまねで自己紹介するところから笑いっぱなしで、「すごいなぁ」と喜ぶ窪田正孝。冒頭から田島のものまねにハマったようだ。

「ものまねタレントあるある」のトークでは福田彩乃が自分の名前でなく「ローラちゃん」「ハイボールの人だ」と呼ばれることを明かすと、田島は「おらもロケとかでよ、ドリンクのキャップに『野沢さん』って書いてあった」と笑わせる。

続けて「野沢さんもだけど、わたしも同じ衣装で出演するので自前衣装の手入れが大変」というMr.シャチホコに、田島が野沢雅子風な声で「そうなんですよね~」と微笑む。その横から『科捜研の女』の沢口靖子をものまねするメルヘン須長が、田島の衣装を「あら、シミが付着してるわ」と指で触ったところ、悟空のものまねで「なんだおめぇ、ぶっ殺すぞ!」と突っ込まれてしまう。

また、嵐のデビュー当時からファンだという田島は「曲名を野沢語に変換する」ネタを披露した。『台風ジェネレーション』は「てえふうじぇねれーしょん」、『時代』は「じでぇ」という感じで『愛と勇気とチェリーパイ』の「ええとゆうきとちぇりーぺぇ」には相葉雅紀が大ウケする。

窪田正孝も笑いが止まらず、天の声から「窪田さん大丈夫ですか? ゲームいけますか?」と心配されて「大丈夫です、悟空大好きだったんで、ヤバイす」と気持ちを落ち着けていた。彼は漫画『SLAM DUNK』に影響されて中学生でバスケットボール部に入ったと明かしたことがあるが、『ドラゴンボール』もかなり好きだったようだ。

エンディングで感想を聞かれた窪田は「野沢さんに会えてマジで面白くて」と嬉しそうに答え、二宮和也から「野沢さんには会えてないからね」と念を押される。そんな彼に対して、アイデンティティ田島が「ぶっ殺すぞおめぇ!」と言い放ったところ、跳びあがって大ウケしながら「うれしー!」と感激する窪田だった。

『【公式】月9ドラマ「ラジエーションハウス」』Twitterで「収録終わった2人が走ってきて、一緒に写真撮ってもらいたいということで、ものまねチームの皆さんと」と記念写真を公開したところ、視聴者から反響が寄せられている。「窪田くんと翼ちゃんが仲良さそうでほっこりしました!!」、「芸人さんや嵐さんとめちゃめちゃ楽しそうな窪田さんがたくさん観られました ありがとうございました」といったコメントのなか、「ぶっ殺すぞ!って言われたーい」と願うファンも見受けられた。

画像は『【公式】月9ドラマ『ラジエーションハウス』 2019年6月6日付Twitter「このあと、19時からの「VS嵐」に窪田正孝さんと本田翼さんがプラスワンで出演します」「奇跡起きましたーーーー凄かったですねー」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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