【エンタがビタミン♪】市川海老蔵、勸玄くんのスーツ姿に「素敵だ」 歌舞伎座『七月大歌舞伎』初日迎えて

TechinsightJapan / 2019年7月4日 19時14分

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歌舞伎俳優の市川海老蔵が、長男・勸玄くんの凛々しいスーツ姿をインスタグラムに公開した。東京・歌舞伎座『七月大歌舞伎』の初日舞台出演のため正装で自宅を出る息子に、海老蔵は「素敵だ」と目を細めている。

歌舞伎座『七月大歌舞伎』の昼の部「外郎売(ういろううり)」で、父と息子の共演が実現する。市川海老蔵が7歳で“新之助”として初舞台を踏んだ時と同じ演目、役柄である貴甘坊役で、勸玄くんは父より早い6歳で早口の言立をつとめる。海老蔵は「早口言葉は私の時よりはるかに上手い。私が6歳の時より大人で、彼の方が責任感は強い」と感心しており、来年“新之助”を襲名し初舞台を踏む勸玄くんの日々の成長は、父親の期待以上であるようだ。

4日の『Ebizo Ichikawa 十一代目 市川海老蔵 ebizoichikawa.ebizoichikawa Instagram』には、「馬子にも衣装というのでしょうか」と言葉を添えて勸玄くんの写真が公開されている。その目には舞台初日を迎え、やるぞという心意気が感じられる。フォロワーは、「勸玄君凛々しいです! 舞台初日おめでとうございます」「かんげんくん、大きくなりましたね。逞しく、成長されてる姿がパパに、そっくりです」「カンカン、格好いい!」「顔つきが随分お兄さんになりましたね~素敵です」「海老蔵さんと麻央さんの良い所どり! 将来は間違いなくイケメン」「どんどん大人っぽくなっていく…ちょっと寂しい気持ちもある」と我が子のように成長を喜び、なかには今回の写真を携帯電話の待ち受け画面にするという声も見受けられた。

昼の部では他に、海老蔵が太郎冠者を演じる「素襖落(すおうおとし)」、市川右團次が北条高時をつとめる「高時」、仲居のお玉(中村獅童)と西郷吉之助(中村錦之助)の恋物語「西郷と豚姫」が上演される。歌舞伎座『七月大歌舞伎』は7月4日から28日まで。

画像は『Ebizo Ichikawa 十一代目 市川海老蔵 2019年7月4日付Instagram「本日初日。」、2019年7月3日付Instagram「Here we go!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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