【エンタがビタミン♪】菅田将暉&あいみょん、関西弁マシンガントークに石崎ひゅーいが困惑「全く理解できない」

TechinsightJapan / 2019年7月17日 14時20分

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17日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、菅田将暉と石崎ひゅーいの対談が放送された。ここにあいみょんを加えたプライベートバンド「ジ・ラバーズ 愛の伝道師たち」を結成したが、石崎は2人に対して非常に困っていることがあるという。 

菅田将暉の自身2枚目となるアルバム『LOVE』が7月10日にリリースされた。本作には石崎ひゅーいの『クローバー』ほか、あいみょん、秋田ひろむ(amazarashi)、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、志磨遼平(ドレスコーズ)、米津玄師といった豪華アーティストの楽曲提供も話題になっている。

その菅田と石崎は、お互いに「どうしてこんなに馬が合うのか、わからない」というほどプライベートでも仲が良いという。2人の対談はカメラが回っているとは思えないくらい自然で、ほっこりエピソードが満載だった。ジ・ラバーズの活動実績を紹介する場面では「Tシャツを作った」「鍋を2、3回したね」「高円寺に買い物に行ったね」と、2人は目を見つめ合いつつも静かなやり取りが続く。今度は3人で海外旅行もしてみたいそうだ。



そんな息ぴったりのジ・ラバーズだが、石崎にはある悩みがあった。それは菅田とあいみょんが関西出身ということもあり、打ち合わせになると2人はかなり早口の関西弁でコミュニケーションを図るので、「何を通じ合って作っているのか、全く理解できない」と茨城県出身の彼は困り果てていたのだ。すると菅田は「会話のスピードね、わかった、わかった、直します」と改善することを約束。ホッとした表情の石崎に、今度は菅田から「台湾料理を食べられるようになって欲しい」との要望があった。彼にとって苦手なジャンルのようだが菅田の“一緒に食べたい”との思いが通じたのか、石田は「食べられるようになる」と真顔で答えていた。

2人の会話にはツイッターで「朝から菅田ひゅーいのカレカノみたいなやりとりに癒された」との声もあがっていたが、菅田将暉と石崎ひゅーいの本音トークは朝の番組に相応しい穏やかな時間だったと言えるだろう。

画像2、3枚目は『めざましテレビ 2019年7月16日付Twitter「あすは菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんの対談をチェック♪」』『石崎ひゅーい 2018年11月27日付Instagram「再来週12/10(月)菅田くんのオールナイト日本 #菅田将暉ann にお邪魔します。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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