【エンタがビタミン♪】ブルゾンちえみがまた「痩せた」と評判 女優業も好調「何目指してんの?」の声

TechinsightJapan / 2019年7月17日 16時50分

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2017年にキャリアウーマンネタで人気を集め、『ユーキャン新語・流行語大賞2017』で「35億」がトップ10を受賞するほど大ブレイクしたブルゾンちえみ(28)。ファッションデザイナー・コシノジュンコ氏をリスペクトしていることからか、前髪をパツンと切り揃えてメイクも影響を受けていたが、最近のブルゾンに「綺麗になった」という声があがっている。15日にインスタグラムに公開した写真も、Tシャツを着てベトナム料理・フォーを紹介しているだけなのだが、「痩せた」と評判だ。

ブルゾンちえみが15日、インスタグラムに投稿したのは、テーブルに載ったフォーを前にした上半身。濃い水色にオレンジ色の文字が入ったビビットなTシャツを着ているブルゾンは、以前は印象的だった眉毛も隠れ、髪は同じショートカットでもパツンとしたモード系の感じではなく、前髪も少し内巻きにカールしているように見える。以前に“でこ出し”ヘアを披露したときには「前髪ぱっつんの方が似合う」の声が多かったが、この髪型は「髪がまた短く でも…めちゃ似合ってる」「髪型似合ってますねー、可愛いですよー」とファンにも好評のようだ。

他にもこの写真には、ブルゾンがスリムになったというコメントが相次ぎ「まって、ブルゾンめっっっちゃ痩せた」「ブルゾンちゃんなんか痩せてるー!!」「ブルゾン痩せてるし!」「痩せた。可愛い」「やっぱり痩せたよね」「すごく痩せましたね」など「痩せた」のワードがずらりと並んでいる。そのためか「綺麗になってる これからも期待」「めちゃくちゃキレイで憧れてます」「この最近綺麗になったですね」「可愛い~!」「オフショットも可愛い」とルックスへの称賛も多く、「ブルゾン 何目指してんの? おしゃれ星人?」とどこまで綺麗になるのか気にする声も。ファンはフォーには目が行かずブルゾンに釘付けのようだ。

キャリアウーマンネタでオースティン・マホーン『ダーティ・ワーク』を使用するなど洋画や洋楽ファンで知られるブルゾンだが、最近は英人気シンガー、エド・シーランの楽曲 『アイ・ドント・ケア』日本版MVに出演したことを報告したばかり。16日付のブログではエドの隣に並ぶ写真を掲載し、「ステキな機会を感謝です! 嬉しかったー!」と大喜びしている。また映画『蜜蜂と遠雷』(10月4日公開)に松坂桃李演じるピアニスト・高島明石の同級生、ジャーナリストの仁科雅美役で出演する。舞台『フローズン・ビーチ』(7月12日からスタート)にも4人のキャストのうちの1人として舞台初挑戦。共演は鈴木杏、花乃まりあ、シルビア・グラブで、神奈川、新潟、福島、東京、大阪、静岡、愛知、高知で公演する。これまでも連続ドラマに出演するなど女優としても活動してきたが、今後も役作りのためにダイエットしたり髪型を変えるということがあるかもしれない。



画像は『ブルゾンちえみ BURUZON CHIEMI 3583 2019年7月15日付Instagram「フォー」』『ブルゾンちえみオフィシャルブログ 2019年7月16日付「エドシーラン コラボ企画」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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