【エンタがビタミン♪】「妄想だけどなんて素敵」皇后雅子さまと“ファーストレディ”滝川クリステルに集まる期待

TechinsightJapan / 2019年8月8日 18時44分

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自民党衆院議員・小泉進次郎氏(38)とフリーアナウンサー・滝川クリステル(41)が8月7日に結婚を発表、翌8日には婚姻届を提出したことが報じられた。7日にはおめでたいニュースをフジテレビ系ワイドショー情報番組『直撃LIVE グッディ!』などテレビ番組がこぞって取り上げており、滝川とバラエティ番組で共演している博多大吉(博多華丸・大吉)もTBSラジオ『たまむすび』で祝福している。そのなかで滝川クリステルについて「ファーストレディになるのでは」という声も多いが、世間のツイートでは皇后雅子さまのような活躍を思い浮かべる声も見受けられる。

8月7日放送のテレビ朝日系『報道ステーション』で小泉進次郎氏と滝川クリステル結婚の話題を取り上げた際に、ジャーナリストの後藤謙次氏は「第2の小泉劇場がはじまったなと感じた」と切り出し、小泉氏について「注目度は今の自民党でトップクラス、今回の結婚によりさらに知名度、注目度が上がる」「今後、たぶん人事が話題になる時は必ず小泉さんの名前が出る。ポスト安倍レースでも総理総裁候補の一人として群を抜く支持率のなか、再び政治の中央舞台で暴れまくるのではないか」と読んでいた。

もし小泉進次郎氏が自民党総裁、内閣総理大臣となれば、滝川クリステルは首相夫人“ファーストレディ”となるわけだ。

海外の社交界を知るデヴィ夫人はTwitterで「ビッグ・カップル誕生」を祝福し、「未来の首相となる、進次郎さんの躍進も楽しみです。滝川さんがファーストレディになった暁には世界により日本を発信できる新しいアイコンとなる風が吹くのでは?」とコメントしている。

滝川クリステルと言えば、動物保護・生物多様性保全を目的とする「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立したり、開発途上国の子どもの人生を読み書きの習得と男女平等の教育機会から変えていくことを目指した国際的なNGO「ルーム・トゥ・リード」の支援など社会貢献活動で知られる。

さらに日本語・フランス語・英語を話せるトライリンガルで、2013年にブエノスアイレスで開かれたIOCの夏季東京五輪誘致にてフランス語と英語でプレゼンした時の「お・も・て・な・し」が印象深い。まさに“ファーストレディ”としてぴったりな人柄ではないだろうか。

彼女は自身のインスタで小泉進次郎氏との結婚を報告すると、「私以上に制限された環境の中で、政治家小泉進次郎として息つく暇もなく日々の責任ある仕事に向き合う彼の姿に尊敬の念をもつ一方で、せめて一緒にいる空間、時間の中では心から解放されるように、パートナーとしてできることはないか、日々考えるようになりました」「また、私が今までイメージしてきた『政治家の妻はこうあるべき』という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができたことも心強く感じました」と明かしている。

「私はこれからも仕事を続けながら、滝川クリステル、小泉進次郎という個人を同志のような気持ちで高め合えるような夫婦関係を築いていきたいと思っています」とあり、当面はフリーアナウンサーとして活動するようだが、一連の言葉から状況が変われば夫を支えようという気持ちを感じる。

このたびの結婚報道を受けて、ツイッターでは「滝川クリステルがファーストレディになった姿を見たいよね」、「皇后雅子さまがいて、ファーストレディが滝川クリステルになったら、なんて素敵だろう。芯が強くて美しいおもてなしに長けた日本人女性像が新たに作り上げられ世界に発信できるかな」、「小泉進次郎氏を政治家として推しているとかではなく、ただただオバさんの無責任な妄想として… 雅子皇后と、ファーストレディ滝川クリステルのツーショットが見てみたい」と期待する声が少なくない。

皇后になられてからの雅子さまがマルチリンガルの能力を発揮して精力的な活動を見せていることに、多くが日本人として喜びを感じることだろう。そこに滝川クリステルが小泉進次郎氏と結婚したことで“ファーストレディ”として活躍する姿が重なり、未来の日本に希望を見出しているようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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