【エンタがビタミン♪】小嶋陽菜が“クソリプおじさん”に痛烈皮肉「居づらいと思ったらぜんぜんいる。さすが」

TechinsightJapan / 2019年8月18日 16時30分

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小嶋陽菜は自身がプロデュースするブランド「Her lip to(ハーリップトゥ)」を中心にファッション情報をSNSで配信している。その彼女が気にしているのが“クソリプ”の影響だ。クソリプとは「クソな返信」を意味し、つまらないツイートを相手に送りつけることを表現するネット用語で、クソリプする人「クソリプラー」を通称「クソリプおじさん」と呼ぶ。小嶋のツイートにも「クソリプおじさん」が少なくないという。

『小嶋陽菜』公式Twitterで8月15日に「クソリプしかないけど、Twitterの女の子たちに届いてるかな?」とツイートしたところ、「笑いました 女の子も見てます(クソリプ多いなぁと思いながら)」、「じじいのクソリプ多いなって思ってたので言ってくれて嬉しいw」、「ほんっとにクソリプしかなくて台風の音かき消すぐらい笑った」などの反響があった。

他にも「安心してください! ツイッターはオッサンだらけの汚い場所ではありません! 女の子にも届いています!!」、「クソリプでごめんなさい(棒)(笑)あと、ちゃんとみんなに届いていると思うよ」、「どうも、おじはるです おじさんにも、届いてしまいました」、「これも別に炎上しなそうな生き様がすごい」といった様々なリプが届いている。

ただ小嶋陽菜は、その後で「私がクソリプに対してツイートをすると毎回フォロワーめちゃ増えるんだけど、その影でクソリプおじさん達が居づらくなって、いなくなっちゃったら寂しいなって思うんだけどぜんっぜんいるわ。さすが」と明かしている。

それには「いなくなっちゃったら寂しいな、で、『お? ツンデレか? お?』って思ったけど、最後の、さすが が圧倒的皮肉ですき」、「あなた天才? むりっす。すき」、「クソリプを送るおじさん達はきっと『居づらくなる』という感情を持ってないのでこじはるは永遠に寂しい思いをしなくて済むと思いますしこじはるに一生ついていくと思います。精神力と愛の深さに脱帽です。見習います」とフォロワーも感心していた。



AKB48を卒業して以降、メディアに登場する機会は減った小嶋陽菜。Twitter、インスタグラム、YouTubeを駆使して自らの得意分野であるファッション界で活躍しているが「こじはるさんってつかみどころが無いですよね! 蚊取り線香みたいです!」と言われるように、マイペースなキャラクターは相変わらずのようだ。

画像2、3枚目は『小嶋陽菜 2019年7月28日付Twitter「Her lip toの水着いちばん可愛いとおもってる」』『HARUNA KOJIMA 2019年8月16日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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